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女ともだち ――靜代に捧ぐ
文学・評論

女ともだち ――靜代に捧ぐ

早川義夫

亡き妻・靜代に捧げられた、音楽活動を離れた著者による鎮魂のエッセイ。病に倒れた妻と過ごした日々を振り返り、後悔と愛惜を率直な言葉で綴る。表紙は淡いクリーム色の地に、タイトルの「女ともだち」をひと文字ずつ大きく散らし、文字組みに余白の呼吸を含ませている。下半分には黒い土を背景に咲く一輪の白い花が配され、その清冽な白が、上部の整然とした書名と静かに響き合う。喪失と祈りの重さを、淡い紙面と一輪の花に託した装い。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
早川義夫
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『建築家は住まいの何を設計しているのか』 装丁: 名久井直子 書影

建築家は住まいの何を設計しているのか

藤山和久

装丁名久井直子

装画田上千晶

筑摩書房 / 2022年

アート・建築・デザイン
『猫の文学館II:この世界の境界を越える猫』 装丁: 井上則人 書影

猫の文学館II:この世界の境界を越える猫

和田博文

装丁井上則人

装画ヒグチユウコ

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『文豪たちの怪談ライブ』 装丁: 山田英春 書影

文豪たちの怪談ライブ

東雅夫

装丁山田英春

装画紗久楽さわ

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『たましいのふたりごと』 装丁: 名久井直子 書影

たましいのふたりごと

川上未映子、穂村弘

装丁名久井直子

カバー写真鈴木陽介

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『新しい天体』 装丁: welle design+坂野公一+吉田友美 書影

新しい天体

開高健

装丁welle design+坂野公一+吉田友美

装画矢野恵司

筑摩書房 / 2024年

文学・評論
『悦ちゃん』 装丁: 牧寿次郎 書影

悦ちゃん

獅子文六

装丁牧寿次郎

装画本秀康

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『ニッポンの思想 増補新版』 装丁: 杉山健太郎 書影

ニッポンの思想 増補新版

佐々木敦

装丁杉山健太郎

装画米澤柊

筑摩書房 / 2023年

人文・思想
『虫けら様』 装丁: 南伸坊 書影

虫けら様

秋山あゆ子

装丁南伸坊

筑摩書房 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『読書道楽』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

読書道楽

鈴木敏夫

装丁鈴木成一デザイン室

筑摩書房 / 2022年

文学・評論
『アメリカ様』 装丁: 服部一成 書影

アメリカ様

宮武外骨

装丁服部一成

筑摩書房 / 2014年

社会・政治
『月刊佐藤純子』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

月刊佐藤純子

佐藤ジュンコ

装丁宇都宮三鈴

筑摩書房 / 2016年

コミック・ラノベ・BL
『百年と一日』 装画: 長谷川潾二郎「紙袋」 書影

百年と一日

柴崎友香

装画長谷川潾二郎「紙袋」

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『たそがれゆく未来:巨匠たちの想像力[文明崩壊]』 装丁: YOUCHAN 書影

たそがれゆく未来:巨匠たちの想像力[文明崩壊]

日本SF作家クラブ

装丁YOUCHAN

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉アルベルト・アインシュタイン』 装丁: 名久井直子 書影

ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉アルベルト・アインシュタイン

筑摩書房編集部

装丁名久井直子

装画寺田克也

筑摩書房 / 2014年

ノンフィクション
『空芯手帳』 装丁: 名久井直子 書影

空芯手帳

八木詠美

装丁名久井直子

装画町田久美「雪守り」

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『まともな家の子供はいない』 装丁: 名久井直子 書影

まともな家の子供はいない

津村記久子

装丁名久井直子

装画あずみ虫

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『82年生まれ、キム・ジヨン』 装丁: 名久井直子 書影

82年生まれ、キム・ジヨン

チョ・ナムジュ

装丁名久井直子

装画榎本マリコ

筑摩書房 / 2018年

文学・評論