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ロシア語だけの青春
文学・評論

ロシア語だけの青春

黒田龍之助

ロシア語に出会い、その言葉だけに向き合った日々を綴る回想記。文庫化にあたって纏われたのは、不動産屋の青い看板や赤い天幕のカフェ、植木鉢や鳩のいる路地に若者が佇む線画のカバー。セピアに沈んだ色調のなかで、看板や扉の手描き文字が異国の路地のような気配を立ち上げ、白い余白に置かれた細い明朝のタイトルがその静けさを引き締める。ひとつの言語に踏み入る時間の、内省的な手触りが画面ににじむ。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『石狩少女』 装丁: 小川恵子 書影

石狩少女

森田たま

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『京都祇園もも吉庵のあまから帖8』 装丁: 小川恵子 書影

京都祇園もも吉庵のあまから帖8

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PHP研究所 / 2024年

文学・評論
『皿の上のジャンボリー(下)』 装丁: 小川恵子 書影

皿の上のジャンボリー(下)

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文学・評論
『皿の上のジャンボリー(上)』 装丁: 小川恵子 書影

皿の上のジャンボリー(上)

蜂須賀敬明

装丁小川恵子

装画東海林巨樹

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星をつかんでポケットへ

Bushby、Aisha、吉井、知代子

装丁小川恵子

装画末山りん

ほるぷ出版 / 2023年

絵本・児童書
『ベランダ園芸で考えたこと』 装丁: 佐々木暁 書影

ベランダ園芸で考えたこと

山崎ナオコーラ

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装画山崎ナオコーラ

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『少しだけ、おともだち』 装丁: 名久井直子 書影

少しだけ、おともだち

朝倉かすみ

装丁名久井直子

装画なかむら葉子

筑摩書房 / 2012年

文学・評論
『月の文学館:月の人の一人とならむ』 装丁: 井上則人 書影

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装画ヒグチユウコ

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文学・評論
『バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ』 装丁: 小川恵子 書影

バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

山口恵以子

装丁小川恵子

装画omiso

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『あの日、少年少女は世界を、』 装丁: 小川恵子 書影

あの日、少年少女は世界を、

櫻いいよ

装丁小川恵子

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『俳句のための文語文法入門』 装丁: 小川恵子 書影

俳句のための文語文法入門

佐藤郁良

装丁小川恵子

装画朝野ペコ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』 装丁: 小川恵子 書影

カム・ギャザー・ラウンド・ピープル

高山羽根子

装丁小川恵子

カバー写真松岡一哲

集英社 / 2023年

文学・評論
『おいしい家族』 装丁: 小川恵子 書影

おいしい家族

ふくだももこ

装丁小川恵子

カバー写真衛藤キヨコ

集英社 / 2023年

文学・評論
『犬のかたちをしているもの』 装丁: 小川恵子 書影

犬のかたちをしているもの

高瀬隼子

装丁小川恵子

装画村上豊

集英社 / 2022年

文学・評論
『いつもと違う日』 装丁: 小川恵子 書影

いつもと違う日

赤川次郎

装丁小川恵子

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徳間書店 / 2022年

文学・評論
『続・犬棒日記』 装丁: 小川恵子 書影

続・犬棒日記

乃南アサ

装丁小川恵子

装画風間勇人

双葉社 / 2022年

文学・評論
『教科書で読む名作 陰翳礼讃・刺青ほか』 装丁: 川上成夫 書影

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装丁川上成夫

装画いとう瞳

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
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漫画みたいな恋ください

鳥飼茜

装丁鈴木成一デザイン室

装画鳥飼茜

筑摩書房 / 2018年

文学・評論