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わたしたちが火の中で失くしたもの
文学・評論

わたしたちが火の中で失くしたもの

EnriquezMariana安藤哲行

ラテンアメリカの新世代を代表する作家による短篇集。日常の裂け目から滲み出す不穏や暴力、女性たちの怒りと不安を、幻視的なホラーの筆致で描き出す。深い藍黒を背景に、赤いマントの死神、口を開けた犬、燭台、頭蓋骨、首から上を欠いた人物像といった象徴的なモチーフが、コラージュのように重ねられている。輪郭をにじませる手描きの筆致と、蛍光に近いピンク・水色が闇に浮かび上がり、物語に通底する幻覚的な恐ろしさをそのまま視覚化したような一冊。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

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帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

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講談社 / 2024年

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しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

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東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

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河出書房新社 / 2019年

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『あなたが子供だった頃、わたしはもう大人だった』 装丁: 川名潤+高杉千明 書影

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『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

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装丁川名潤

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『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

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文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

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ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

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『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

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GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

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『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

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バットランド

山田正紀

装丁川名潤

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『ハウスキーピング』 装丁: 岡本洋平 書影

ハウスキーピング

RobinsonMarilynne、篠森ゆりこ

装丁岡本洋平

装画根本有華

河出書房新社 / 2018年

文学・評論