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家庭教室
文学・評論

家庭教室

伊東歌詞太郎

夕陽の差し込む教室に、ひとり腰かける小さな後ろ姿。歌い手としても活動する著者が、人と人の関わりとそこに宿る痛みややさしさを丹念に綴る一冊。表紙はやわらかな筆致のイラストレーションで西日に満ちた教室を描き、毛筆体で組まれた四文字のタイトルを画面の四隅に大胆に分け置く。窓辺の光と散る桜の花びらが、何かが始まる前の静かな一拍を画面に留めている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
みっ君
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『コハルノートへおかえり 2』 装丁: 西村弘美 書影

コハルノートへおかえり 2

石井颯良

装丁西村弘美

装画ほんわ

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文学・評論
『つながりの蔵』 装丁: 坂詰佳苗 書影

つながりの蔵

椰月美智子

装丁坂詰佳苗

装画しらこ

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文学・評論
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侍の本分

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装丁大原由衣

装画宇野信哉

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『B級恋愛グルメのすすめ』 装丁: 鈴木久美 書影

B級恋愛グルメのすすめ

島本理生

装丁鈴木久美

装画鳥野しの

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『消えてなくなっても』 装丁: 名久井直子 書影

消えてなくなっても

椰月美智子

装丁名久井直子

装画小森羊仔

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『響野怪談』 装丁: 坂詰佳苗 書影

響野怪談

織守きょうや

装丁坂詰佳苗

装画しらこ

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文学・評論
『戒名探偵 卒塔婆くん』 装丁: 楠目智宏 書影

戒名探偵 卒塔婆くん

高殿円

装丁楠目智宏

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文学・評論
『幽霊生活安全課 ―かくりよ事件ファイル―』 装丁: 西村弘美 書影

幽霊生活安全課 ―かくりよ事件ファイル―

灰音憲二

装丁西村弘美

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KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『確率捜査官 御子柴岳人 ゲームマスター』 装丁: 西村弘美 書影

確率捜査官 御子柴岳人 ゲームマスター

神永学

装丁西村弘美

装画カズアキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『GIVER』 装丁: 須田杏菜 書影

GIVER

日野草

装丁須田杏菜

装画

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『校庭には誰もいない』 装丁: 須田杏菜 書影

校庭には誰もいない

村崎友

装丁須田杏菜

装画五十嵐大介

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『風と共に咲きぬ』 装丁: 二見亜矢子 書影

風と共に咲きぬ

清水晴木

装丁二見亜矢子

装画はやしなおゆき

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『あの夏、僕らに降った雪』 装丁: 須田杏菜 書影

あの夏、僕らに降った雪

比嘉智康

装丁須田杏菜

装画hiko

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『神さまのいる書店 まほろばの夏』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

神さまのいる書店 まほろばの夏

三萩せんや

装丁コードデザインスタジオ

装画p!k@ru

KADOKAWA / 2018年

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『夏の方舟』 装丁: 原田郁麻 書影

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海猫沢めろん

装丁原田郁麻

装画佳嶋

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文学・評論
『震える教室』 装丁: 大武尚貴 書影

震える教室

近藤史恵

装丁大武尚貴

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『周縁漫画界 漫画の世界で生きる14人のインタビュー集』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

周縁漫画界 漫画の世界で生きる14人のインタビュー集

姫乃たま

装丁セキネシンイチ制作室

装画丸尾末広

カバー写真平山訓生

KADOKAWA / 2018年

文学・評論