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記憶屋III
文学・評論

記憶屋III

織守きょうや

記憶を消すと噂される“記憶屋”をめぐる連作ホラーミステリの第三作。誰かの忘れたい記憶に触れるたび、人と人のあいだに静かな余白が生まれていく。表紙は夕暮れの陸橋に佇む女性と幼い子のシルエットを写真的なイラストで捉え、橙から藤色へ移ろう空と、下を走り抜ける車両の流れがかすかに溶け合う。中央に大きく置かれた明朝の縦書きタイトルが、淡い情景に芯を通す。記憶という曖昧なものを、輪郭だけで掬い取った装い。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
loundrawFLAT STUDIO
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『サマーゴースト』 装丁: 有馬トモユキ 書影

サマーゴースト

乙一

装丁有馬トモユキ

装画loundraw

集英社 / 2021年

文学・評論
『一ノ瀬ユウナが浮いている』 装丁: 有馬トモユキ 書影

一ノ瀬ユウナが浮いている

乙一

装丁有馬トモユキ

装画loundraw

集英社 / 2021年

文学・評論
『僕はロボットごしの君に恋をする』 装丁: 野条友史 書影

僕はロボットごしの君に恋をする

山田悠介

装丁野条友史

装画loundraw

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『さよなら世界の終わり』 装丁: THINKR 書影

さよなら世界の終わり

佐野徹夜

装丁THINKR

装画loundraw

新潮社 / 2020年

文学・評論
『虹を待つ彼女』 装丁: 鈴木久美 書影

虹を待つ彼女

逸木裕

装丁鈴木久美

装画loundraw

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『無法の弁護人 (2) 正しい警察との最低な戦い方』 装丁: アフターグロウ 書影

無法の弁護人 (2) 正しい警察との最低な戦い方

師走トオル

装丁アフターグロウ

装画toi8

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ホテルメドゥーサ』 装丁: 鈴木久美 書影

ホテルメドゥーサ

尾﨑英子

装丁鈴木久美

装画升ノ内朝子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい』 装丁: 大原由衣 書影

懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい

似鳥航一

装丁大原由衣

装画わみず

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『よるのばけもの』 装丁: bookwall 書影

よるのばけもの

住野よる

装丁bookwall

装画loundraw

双葉社 / 2019年

文学・評論
『イミテーションと極彩色のグレー』 装丁: 早瀬真菜美 書影

イミテーションと極彩色のグレー

loundraw

装丁早瀬真菜美

装画loundraw

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『アオハル・ポイント』 装丁: 鈴木亨 書影

アオハル・ポイント

佐野徹夜

装丁鈴木亨

装画loundraw

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『星空の16進数』 装丁: 鈴木久美 書影

星空の16進数

逸木裕

装丁鈴木久美

装画loundraw

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ぼくときみの半径にだけ届く魔法』 装丁: bookwall 書影

ぼくときみの半径にだけ届く魔法

七月隆文

装丁bookwall

装画loundraw

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『キャプテン それが青春なんだ』 装丁: arcoinc 書影

キャプテン それが青春なんだ

ちばあきお、山田明

装丁arcoinc

装画loundraw

学研プラス / 2017年

絵本・児童書
『ILLUSTRATION 2018』 装丁: 有馬トモユキ 書影

ILLUSTRATION 2018

平泉康児

装丁有馬トモユキ

装画loundraw

翔泳社 / 2017年

アート・建築・デザイン
『この世界に i をこめて』 装丁: 鈴木亨 書影

この世界に i をこめて

佐野徹夜

装丁鈴木亨

装画loundraw

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『アメリカ居すわり一人旅』 装丁: 坂詰佳苗 書影

アメリカ居すわり一人旅

群ようこ

装丁坂詰佳苗

装画小幡彩貴

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『一私小説書きの日乗 不屈の章』 装画: 信濃八太郎 書影

一私小説書きの日乗 不屈の章

西村賢太

装画信濃八太郎

KADOKAWA / 2017年

文学・評論