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エリーゼのために忌野清志郎詩集
文学・評論

エリーゼのために忌野清志郎詩集

忌野清志郎

ロックンロールの言葉で時代と恋を歌い続けた歌い手が遺した詩篇を、文庫の判型に収めた一冊。生前のライブMC、未発表詩、絵本のための原稿などを束ね、声と紙の距離を縮めて読ませる。表紙はオフホワイトの地に、鉛筆の細密な線で描かれた少年と犬、傍らの蛙や羊歯、開かれた本といったモチーフを物語の一場面のように配置。タイトルは橙、著者名は黒の和文活字で控えめに添えられ、下部の文庫レーベル印が画面を引き締める。歌の人の言葉を、童話の挿絵めいた静けさで受けとめる装い。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
國枝達也角川書店装丁室
装画
片山健
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『蔦重』 装丁: 國枝達也 書影

蔦重

吉森大祐

装丁國枝達也

装画サイトウユウスケ

講談社 / 2024年

文学・評論
『文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明』 装丁: 國枝達也 書影

文學の実効 精神に奇跡をもたらす25の発明

FletcherAngus、山田美明

装丁國枝達也

CCCメディアハウス / 2023年

文学・評論
『悪意』 装丁: 國枝達也 書影

悪意

増田忠則

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2023年

文学・評論
『第二開国』 装丁: 國枝達也 書影

第二開国

藤井太洋

装丁國枝達也

装画影山徹

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『祝祭の子』 装丁: 國枝達也 書影

祝祭の子

逸木裕

装丁國枝達也

装画POOL

双葉社 / 2022年

文学・評論
『お化けのそばづえ』 装丁: 大岡喜直 書影

お化けのそばづえ

後谷戸隆

装丁大岡喜直

装画げみ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『百年法(下)』 装丁: 國枝達也 書影

百年法(下)

装丁國枝達也

カバー写真Spaces Images+AFLO

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『Missing2 呪いの物語』 装丁: 百足屋ユウコ+豊田知嘉 書影

Missing2 呪いの物語

甲田学人

装丁百足屋ユウコ+豊田知嘉

装画花邑まい

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

月の王

馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『名著の話 僕とカフカのひきこもり』 装丁: 國枝達也 書影

名著の話 僕とカフカのひきこもり

伊集院光

装丁國枝達也

装画丸山一葉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ゴールデン街コーリング』 装丁: 國枝達也 書影

ゴールデン街コーリング

馳星周

装丁國枝達也

装画安藤巨樹

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『転がる検事に苔むさず』 装丁: 國枝達也 書影

転がる検事に苔むさず

直島翔

装丁國枝達也

装画太田侑子

小学館 / 2021年

文学・評論
『監禁』 装丁: 國枝達也 書影

監禁

秋吉理香子

装丁國枝達也

装画小山義人

双葉社 / 2021年

文学・評論
『房総グランオテル』 装丁: 國枝達也 書影

房総グランオテル

越谷オサム

装丁國枝達也

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち』 装丁: 國枝達也 書影

逃亡者の社会学——アメリカの都市に生きる黒人たち

アリス・ゴッフマン

装丁國枝達也

亜紀書房 / 2021年

社会・政治
『ものするひと 1』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ものするひと 1

オカヤイヅミ

装丁名和田耕平デザイン事務所

KADOKAWA / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『学園の魔王様と村人Aの事件簿』 装丁: 西村弘美 書影

学園の魔王様と村人Aの事件簿

織守きょうや

装丁西村弘美

KADOKAWA / 2022年

文学・評論