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みかんとひよどり
文学・評論

みかんとひよどり

近藤史恵

フレンチの料理人と山を歩く猟師が出会い、自然から授かった命を皿の上へとつないでいく物語。深い藍の夜空にはうっすらと布目が透け、焚き火を囲む二人と寄り添う一匹の犬、裸木に小さく灯るランタンが、手描きの淡い筆致で穏やかに置かれている。白く流れる仮名のタイトルに添えられたフランス語の副題が、山と厨房、和と洋という二つの呼吸をひとつの夜景に静かに重ね合わせる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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高殿円

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文学・評論
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文学・評論
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海辺の病院で彼女と話した幾つかのこと

石川博品

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装画米山舞

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『最後は会ってさよならをしよう』 装丁: Akane Sakagawa 書影

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文学・評論
『ハリネズミ乙女、はじめての恋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

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てにをは

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文学・評論