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ふたりの文化祭
文学・評論

ふたりの文化祭

藤野恵美

高校の文化祭準備という、誰もが知る非日常の時間を舞台にした青春小説。三つ編みの女子生徒と背の高い男子生徒が、赤と水色の風船で組み上げたアーチを仕上げようとしている場面が描かれる。淡い水彩で空のにじみと風船の透明感を生かした表紙は、足元にこぼれたハサミやマスキングテープ、ペンといった小道具まで丁寧に拾い、準備期間特有のざわめきと高揚を画面に閉じ込める。タイトルは縦長の白い短冊に置かれ、賑やかな画面の中で静かな余白として機能している。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『ネコばあさんの家に魔女が来た』 装丁: 長﨑綾 書影

ネコばあさんの家に魔女が来た

赤坂パトリシア

装丁長﨑綾

装画めばち

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『震える教室』 装丁: 大武尚貴 書影

震える教室

近藤史恵

装丁大武尚貴

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『95』 装丁: 坂詰佳苗 書影

95

早見和真

装丁坂詰佳苗

カバー写真鈴木信彦

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『男役』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

男役

装丁鈴木成一デザイン室

装画浅野勝美

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『世界のたね 真理を探求する科学の物語(上)』 装丁: 水戸部功 書影

世界のたね 真理を探求する科学の物語(上)

NewthEirik、猪苗代英徳

装丁水戸部功

KADOKAWA / 2016年

科学・テクノロジー
『地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼』 装丁: 西村弘美 書影

地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼

路生よる

装丁西村弘美

装画アオジマイコ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『神さま、お願い』 装丁: 坂詰佳苗 書影

神さま、お願い

花房観音

装丁坂詰佳苗

装画D[diː]

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『俳句の図書室』 装丁: 坂詰佳苗 書影

俳句の図書室

堀本裕樹

装丁坂詰佳苗

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ダスト(上)』 装丁: 舘山一大 書影

ダスト(上)

HoweyHugh、雨海弘美

装丁舘山一大

装画影山徹

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『異世界転生に感謝を 1』 装丁: ウチカワデザイン 書影

異世界転生に感謝を 1

古河正次

装丁ウチカワデザイン

装画六七質

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『あやかし兄弟と桜の事件簿』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

あやかし兄弟と桜の事件簿

妃川螢

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画loundraw

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―』 装丁: 寺田鷹樹 書影

心の落としもの、お預かりしています ―こはるの駅遺失物係のにぎやかな日常―

行田尚希

装丁寺田鷹樹

装画六七質

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん』 装丁: ムシカゴグラフィクス 書影

おいしいベランダ。 午前1時のお隣ごはん

竹岡葉月

装丁ムシカゴグラフィクス

装画おかざきおか

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ある晴れた日に、墓じまい』 装丁: 西村弘美 書影

ある晴れた日に、墓じまい

堀川アサコ

装丁西村弘美

装画茂苅恵

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『瞳の犬』 装丁: 國枝達也 書影

瞳の犬

新堂冬樹

装丁國枝達也

装画伊藤彰剛

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『おばけの遊園地始めました』 装丁: 鈴木亨 書影

おばけの遊園地始めました

範乃秋晴

装丁鈴木亨

装画坂本ヒメミ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『うしろ 放課後の王国。』 装丁: 大原由衣 書影

うしろ 放課後の王国。

装丁大原由衣

装画toi8

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『統ばる島』 装丁: 鈴木久美 書影

統ばる島

池上永一

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2015年

文学・評論