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青瓜不動 三島屋変調百物語九之続
文学・評論

青瓜不動 三島屋変調百物語九之続

宮部みゆき

江戸の袋物屋〈三島屋〉に集まる風変わりな怪談を綴る、宮部みゆきの長期シリーズ〈変わり百物語〉の第九作。深い紺地に、白い手足を広げた異形、紅蓮の炎、瓢箪、青々と這う蔓、紅い被り物の小さな人影が切り絵のように配される。題字は太く白く縦に、副題は朱の帯に黒で組まれる。フォークアートを思わせる平面的な画面が、闇のなかで交わされる語りの場をひとつの民画として閉じ込めている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
三好愛
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『夏休み』 装丁: 大原由衣+書店でご購入された方が確実かも 書影

夏休み

千野帽子

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装画はしゃ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2』 装丁: 西村弘美 書影

魔女と思い出と赤い目をした女の子 サクラダリセット2

河野裕

装丁西村弘美

装画とろっち

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『黒いピラミッド』 装丁: 須田杏菜 書影

黒いピラミッド

福士俊哉

装丁須田杏菜

装画遠藤拓人

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『帰れない チキンを全部 売るまでは アルバイト川柳』 装丁: 浜崎正隆 書影

帰れない チキンを全部 売るまでは アルバイト川柳

装丁浜崎正隆

装画とんだばやしロンゲ

KADOKAWA / 2014年

エンターテイメント
『ドルフィン・デイズ!』 装丁: 大武尚貴 書影

ドルフィン・デイズ!

旭晴人

装丁大武尚貴

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『青い花は未来で眠る』 装丁: 大原由衣 書影

青い花は未来で眠る

乾ルカ

装丁大原由衣

装画吉田ヨシツギ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『東京ランナーズ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ランナーズ

渋谷和宏

装丁岡本歌織

装画坂内拓

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『妖魔と下僕の契約条件 1』 装丁: 西村弘美 書影

妖魔と下僕の契約条件 1

椹野道流

装丁西村弘美

装画青井秋

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『龍一語彙 二〇一一年 ‐ 二〇一七年』 装丁: 長嶋りかこ 書影

龍一語彙 二〇一一年 ‐ 二〇一七年

坂本竜一

装丁長嶋りかこ

KADOKAWA / 2017年

エンターテイメント
『白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明』 装丁: 西村弘美 書影

白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明

結城光流

装丁西村弘美

装画伊東七つ生

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁』 装丁: 大原由衣 書影

わが家は祇園の拝み屋さん6 花の知らせと小鈴の落雁

望月麻衣

装丁大原由衣

装画友風子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『古書屋敷殺人事件』 装丁: 沢田雅子 書影

古書屋敷殺人事件

てにをは

装丁沢田雅子

装画なのり

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『椎名誠 超常小説ベストセレクション』 装丁: 國枝達也 書影

椎名誠 超常小説ベストセレクション

椎名誠

装丁國枝達也

装画早川世詩男

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『君待秋ラは透きとおる』 装丁: 坂詰佳苗 書影

君待秋ラは透きとおる

詠坂雄二

装丁坂詰佳苗

装画Re°

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『魔女の宅急便 6 それぞれの旅立ち』 装丁: 鈴木久美 書影

魔女の宅急便 6 それぞれの旅立ち

角野栄子

装丁鈴木久美

装画こより

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『黒猫王子の喫茶店 猫も歩けば誘拐される』 装丁: 須田杏菜 書影

黒猫王子の喫茶店 猫も歩けば誘拐される

高橋由太

装丁須田杏菜

装画げみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜六』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜六

マナベスグル

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画二星天

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『猫と透さん、拾いました 彼らはソファで謎を解く』 装丁: 枡野考平 書影

猫と透さん、拾いました 彼らはソファで謎を解く

安東あや

装丁枡野考平

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2017年

文学・評論