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台北プライベートアイ
文学・評論

台北プライベートアイ

紀蔚然舩山睦美

台北を舞台に、現役の私立探偵が連続殺人事件に巻き込まれていく台湾発のハードボイルド長編。原題のとおり「私立探偵」の看板を掲げた男が、入り組んだ路地裏と臥龍街を歩き回る物語である。表紙はミントグリーンとオレンジに塗り分けられた背景の上に、台北の雑居ビル、屋上のタンク、街路樹、黄色いタクシー、コーヒー店の看板などを切り絵風のイラストで積み上げ、斜めの坂道をそのまま画面の対角線に重ねた構図。タイトルは白い明朝体で縦に大きく抜かれ、賑やかな街並みの密度と探偵小説の硬質さを同じ画面に共存させている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
YOUCHANトゴル・カンパニー
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『7分間SF』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

7分間SF

草上仁

装丁早川書房デザイン室

装画YOUCHAN

早川書房 / 2020年

文学・評論
『地獄八景』 装画: YOUCHAN 書影

地獄八景

田中啓文

装画YOUCHAN

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『地球礁』 装画: YOUCHAN 書影

地球礁

LaffertyR.A.、柳下毅一郎

装画YOUCHAN

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『伏木商店街の不思議』 装丁: 川名潤 書影

伏木商店街の不思議

装丁川名潤

装画YOUCHAN

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『星空博物館 謎と驚きに満ちた33の物語』 装丁: TYPEFACE 書影

星空博物館 謎と驚きに満ちた33の物語

太田忠司

装丁TYPEFACE

装画YOUCHAN

PHP研究所 / 2014年

文学・評論
『アンバランス』 装丁: 野中深雪 書影

アンバランス

加藤千恵

装丁野中深雪

装画西村オコ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『菊池寛が落語になる日』 装丁: 野中深雪 書影

菊池寛が落語になる日

春風亭小朝、菊池寛

装丁野中深雪

装画ながしまひろみ

文藝春秋 / 2022年

エンターテイメント
『夢七日 夜を昼の國』 装丁: 関口聖司 書影

夢七日 夜を昼の國

いとうせいこう

装丁関口聖司

装画ムラサキユリエ

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『終りなき夜に生れつく』 装丁: 大久保明子 書影

終りなき夜に生れつく

恩田陸

装丁大久保明子

カバー写真Paul Juiliani+近藤篤+EyeEm

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『傑作はまだ』 装丁: 大久保明子 書影

傑作はまだ

瀬尾まいこ

装丁大久保明子

装画芦野公平

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『きみだからさびしい』 装丁: 大久保明子 書影

きみだからさびしい

大前粟生

装丁大久保明子

装画SAITEMISS

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『六月の雪』 装丁: 大久保明子 書影

六月の雪

乃南アサ

装丁大久保明子

装画杉山巧

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『高丘親王航海記』 装丁: 大久保明子 書影

高丘親王航海記

渋沢竜彦

装丁大久保明子

装画朱華

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『U』 装丁: 柳川貴代 書影

U

皆川博子

装丁柳川貴代

装画秋屋蜻一

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選』 装丁: 野中深雪 書影

BOOKSのんべえ お酒で味わう日本文学32選

木村衣有子

装丁野中深雪

装画谷口菜津子

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『おまえじゃなきゃだめなんだ』 装丁: 上楽藍 書影

おまえじゃなきゃだめなんだ

装丁上楽藍

装画やがわまき

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『ありふれた愛じゃない』 装丁: 関口聖司 書影

ありふれた愛じゃない

村山由佳

装丁関口聖司

装画城芽ハヤト

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『平成くん、さようなら』 装丁: 大久保明子 書影

平成くん、さようなら

古市憲寿

装丁大久保明子

カバー写真榎本麻美

文藝春秋 / 2018年

文学・評論