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下衆の極み
文学・評論

下衆の極み

林真理子

世相と人間の業を、辛口の筆致で観察した随筆集。日常のなかに潜む欲や見栄、虚飾を独自の視点で切り取り、笑いと毒を孕んだ言葉で並べていく。表紙は紙面いっぱいに鮮烈なショッキングピンクを敷き、中央にテレビ画面を模した四角い枠を配置。その内側には頬杖をついた赤毛の女性のイラストが収まり、画面の上から手書き風の白い文字でタイトルが躍る。見る/見られるという装置のメタファーが、世間を覗き込み品評する書き手のまなざしと響き合い、軽やかでありながら鋭い一冊の気配を伝えている。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
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『あまからカルテット』 装丁: 上楽藍 書影

あまからカルテット

柚木麻子

装丁上楽藍

装画北沢平祐 or PCP

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『知的生き方教室』 装丁: 大久保明子 書影

知的生き方教室

中原昌也

装丁大久保明子

装画湯沢薫

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『小説家の一日』 装丁: 大久保明子 書影

小説家の一日

井上荒野

装丁大久保明子

装画yasuo-range

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『されど人生エロエロ』 装丁: 和田誠 書影

されど人生エロエロ

みうらじゅん

装丁和田誠

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『六月の雪』 装丁: 大久保明子 書影

六月の雪

乃南アサ

装丁大久保明子

装画高妍

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『峠しぐれ』 装丁: 國枝達也 書影

峠しぐれ

装丁國枝達也

装画ケッソクヒデキ

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『まよなかの青空』 装丁: 野中深雪 書影

まよなかの青空

谷瑞恵

装丁野中深雪

装画たえ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『ほしのこ』 装丁: 大久保明子 書影

ほしのこ

山下澄人

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『人生エロエロだもの』 装丁: 和田誠 書影

人生エロエロだもの

みうらじゅん

装丁和田誠

装画みうらじゅん

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『おいしいものと恋のはなし』 装丁: 大久保明子 書影

おいしいものと恋のはなし

田辺聖子

装丁大久保明子

装画イオクサツキ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『水底フェスタ』 装画: 赤津ミワコ( 書影

水底フェスタ

装画赤津ミワコ(

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『さよなら、ニルヴァーナ』 装丁: 大久保明子 書影

さよなら、ニルヴァーナ

窪美澄

装丁大久保明子

カバー写真大村祐里子

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『四とそれ以上の国』 装丁: 池田進吾 書影

四とそれ以上の国

いしいしんじ

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2008年

文学・評論
『牧水の恋』 装丁: 野中深雪 書影

牧水の恋

俵万智

装丁野中深雪

装画楯川友佳子

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『もう「はい」としか言えない』 装丁: 大久保明子 書影

もう「はい」としか言えない

松尾スズキ

装丁大久保明子

装画Q-TA

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『少し不思議。』 装丁: 鶴丈二 書影

少し不思議。

天久聖一

装丁鶴丈二

装画長尾謙一郎

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
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愛ある追跡

装丁関口信介

装画伊藤彰剛

文藝春秋 / 2014年

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『待ってよ』 装丁: 木村弥世 書影

待ってよ

蜂須賀敬明

装丁木村弥世

装画カシワイ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論