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プリズム
文学・評論

プリズム

孫元平矢島暁子

永遠ではないと知りながら、いま感じることだけが確かだと囁く、四人の男女の揺らぎを綴った大人の恋愛小説。漆黒を背景に、青みがかった髪の女性が小さな結晶を光にかざす横顔。周囲に散る三角形の破片は淡いピンクや青で繊細に発色し、帯にはタイトルが手書き風の筆致で重ねられる。一筋の光が屈折して幾色にも分かれていく心の機微を、画面そのものが静かに体現している。

About

出版社
祥伝社
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
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『そのバケツでは水がくめない』 装丁: 須田杏菜 書影

そのバケツでは水がくめない

飛鳥井千砂

装丁須田杏菜

装画安楽岡美穂

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『捜査一課殺人班イルマ ファイアスターター』 装丁: 國枝達也 書影

捜査一課殺人班イルマ ファイアスターター

結城充考

装丁國枝達也

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『雇足軽 八州御用』 装丁: 五十嵐徹 書影

雇足軽 八州御用

辻堂魁

装丁五十嵐徹

装画宇野信哉

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『こっちへお入り』 装丁: bookwall 書影

こっちへお入り

平安寿子

装丁bookwall

祥伝社 / 2010年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画池辺葵

祥伝社 / 2020年

文学・評論
『すべてわたしがやりました』 装丁: アルビレオ 書影

すべてわたしがやりました

南綾子

装丁アルビレオ

装画川島秀明

祥伝社 / 2014年

文学・評論
『デートクレンジング』 装丁: 名久井直子 書影

デートクレンジング

柚木麻子

装丁名久井直子

装画北澤平祐

祥伝社 / 2018年

文学・評論
『映画じゃない日々』 装丁: 成見紀子 書影

映画じゃない日々

加藤千恵

装丁成見紀子

装画かわかみじゅんこ

祥伝社 / 2012年

文学・評論
『黒鳥の湖』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

黒鳥の湖

宇佐美まこと

装丁坂野公一+吉田友美

装画牧野千穂

祥伝社 / 2019年

未分類
『遊佐家の四週間』 装丁: 内山尚孝 書影

遊佐家の四週間

装丁内山尚孝

装画川口伊代

祥伝社 / 2014年

文学・評論
『明日は結婚式』 装丁: 大原由衣 書影

明日は結婚式

小路幸也

装丁大原由衣

装画刈谷仁美

祥伝社 / 2021年

文学・評論
『相続人はいっしょに暮らしてください』 装丁: アルビレオ 書影

相続人はいっしょに暮らしてください

桜井美奈

装丁アルビレオ

装画嶽まいこ

祥伝社 / 2022年

文学・評論
『ランチ酒』 装丁: 名久井直子 書影

ランチ酒

原田ひ香

装丁名久井直子

装画agoera

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『彼女が追ってくる』 装丁: SONICBANG CO. 書影

彼女が追ってくる

石持浅海

装丁SONICBANG CO.

装画サイトウユウスケ

祥伝社 / 2014年

文学・評論
『ヒポクラテスの誓い』 装丁: 高柳雅人 書影

ヒポクラテスの誓い

装丁高柳雅人

装画遠藤拓人

祥伝社 / 2015年

文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

文学・評論
『狼のようなイルマ』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

狼のようなイルマ

結城充考

装丁コードデザインスタジオ

カバー写真Aurelie Curie

祥伝社 / 2015年

文学・評論
『踊れぬ天使 佳代のキッチン』 装丁: 高柳雅人 書影

踊れぬ天使 佳代のキッチン

原宏一

装丁高柳雅人

装画げみ

祥伝社 / 2017年

文学・評論