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やわらかい砂のうえ
文学・評論

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

かっこよくない」誰かと「めんどくさい」自分の関係を丁寧にすくい取る小説。恋愛とも友情ともつかない感情のゆらぎが、ヨタヨタと変わっていく人の姿として描かれる。クリーム色の地に、繊細な線で描かれた白いドレス、金色の点描、ティーポット、白い花束、青い小鳥、リス、小さな鹿が紙の上を浮遊するように配される。題字は手書き風の墨字で右側を軽やかに流れる。やわらかな筆致と余白そのものがタイトルを体現し、足元の頼りなさと優しさを同時に立ち上げている。

About

出版社
祥伝社
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

装画北澤平祐

小学館 / 2025年

文学・評論
『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

乾ルカ

装丁岡本歌織

装画サイトウユウスケ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『明けないで夜』 装丁: 岡本歌織 書影

明けないで夜

装丁岡本歌織

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文学・評論
『竜の医師団2』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団2

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『ランチ酒 おかわり日和』 装丁: 名久井直子 書影

ランチ酒 おかわり日和

原田ひ香

装丁名久井直子

装画agoera

祥伝社 / 2019年

文学・評論
『踊れぬ天使 佳代のキッチン』 装丁: 高柳雅人 書影

踊れぬ天使 佳代のキッチン

原宏一

装丁高柳雅人

装画げみ

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文学・評論
『マンション フォンティーヌ』 装丁: 長﨑綾 書影

マンション フォンティーヌ

小路幸也

装丁長﨑綾

装画南波タケ

祥伝社 / 2023年

文学・評論
『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

ヒカリノオト

河邉徹

装丁岡本歌織

装画Kyutae Lee

ポプラ社 / 2024年

文学・評論
『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

装丁岡本歌織

装画嶽まいこ

集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

東京創元社 / 2024年

文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

装丁岡本歌織

装画榎本マリコ

講談社 / 2024年

文学・評論
『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

シャーロック・ホームズの凱旋

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画森優

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

今日のかたすみ

川上佐都

装丁岡本歌織

装画森優

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さやかに星はきらめき』 装丁: 岡本歌織 書影

さやかに星はきらめき

村山早紀

装丁岡本歌織

装画しまざきジョゼ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『ほたるいしマジカルランド』 装丁: 岡本歌織 書影

ほたるいしマジカルランド

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画くらはしれい

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『ふたりのねこ』 装丁: 木村真喜子 書影

ふたりのねこ

ヒグチユウコ

装丁木村真喜子

祥伝社 / 2014年

絵本・児童書
『継続するコツ』 装丁: 吉岡秀典 書影

継続するコツ

坂口恭平

装丁吉岡秀典

装画ZUCK

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