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読まずに死ねない哲学名著50冊
人文・思想

読まずに死ねない哲学名著50冊

平原卓

ソクラテスからニーチェ、サルトルまで、人類が積み上げてきた哲学の名著50冊を一気に読み解く入門書。淡いミントグリーンを地に、机に突っ伏して本に頬を寄せる少女のモノクロ線画が大きく置かれ、ピンクのリボンだけが彩色で浮かぶ。傍らには重ねられた本と眼鏡。「死に至る病」「悲劇の誕生」など重い書名が並ぶ一方、装画はあくまで気だるくポップで、哲学の手強さと、それを身近に引き寄せたいという編集の意図が同じ画面で握手している。

About

出版年
2016
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
河村誠
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『その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません』 装丁: 山田知子 書影

その生きづらさ、「かくれ繊細さん」かもしれません

時田ひさ子

装丁山田知子

装画カシワイ

フォレスト出版 / 2020年

人文・思想
『けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然』 装丁: 木口裕香 書影

けもの道の歩き方 猟師が見つめる日本の自然

装丁木口裕香

装画松本晶

リトル・モア / 2015年

人文・思想
『アリストテレスの人生相談』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

アリストテレスの人生相談

小林正弥

装丁鈴木成一デザイン室

装画ウメムラノリミチ

講談社 / 2015年

人文・思想
『切りとれ、あの祈る手を—〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話』 装丁: 岡澤理奈 書影

切りとれ、あの祈る手を—〈本〉と〈革命〉をめぐる五つの夜話

佐々木中

装丁岡澤理奈

河出書房新社 / 2010年

人文・思想
『増補 本屋になりたい ――この島の本を売る』 装丁: アルビレオ 書影

増補 本屋になりたい ――この島の本を売る

宇田智子

装丁アルビレオ

装画高野文子

筑摩書房 / 2022年

人文・思想
『坊さん、ぼーっとする。 娘たち・仏典・先人と対話したり、しなかったり』 装丁: 古屋郁美 書影

坊さん、ぼーっとする。 娘たち・仏典・先人と対話したり、しなかったり

白川密成

装丁古屋郁美

ミシマ社 / 2020年

人文・思想
『欲望論 第2巻「価値」の原理論』 装丁: 服部一成 書影

欲望論 第2巻「価値」の原理論

竹田青嗣

装丁服部一成

講談社 / 2017年

人文・思想
『親指が行方不明: 心も身体もままならないけど生きてます』 装丁: 名久井直子 書影

親指が行方不明: 心も身体もままならないけど生きてます

尹雄大

装丁名久井直子

装画ナミサトリ

晶文社 / 2022年

人文・思想
『本好き女子のお悩み相談室』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

本好き女子のお悩み相談室

南陀楼綾繁

装丁宇都宮三鈴

装画宇田川新聞

筑摩書房 / 2018年

人文・思想
『人類学とは何か』 装丁: 古屋郁美 書影

人類学とは何か

ティム・インゴルド

装丁古屋郁美

亜紀書房 / 2020年

人文・思想
『とらわれずに生きるための幸福論 じゃない、幸せ。』 装丁: 小口翔平+岩永香穂+大城ひかり 書影

とらわれずに生きるための幸福論 じゃない、幸せ。

はあちゅう

装丁小口翔平+岩永香穂+大城ひかり

装画牛久保雅美

秀和システム / 2020年

人文・思想
『大人だからこそ忘れないでほしい45のこと』 装丁: 西垂水敦+市川さつき+krran 書影

大人だからこそ忘れないでほしい45のこと

装丁西垂水敦+市川さつき+krran

装画さくらプロダクション

ワニブックス / 2019年

人文・思想
『文化人類学の思考法』 装丁: 尾原史和 書影

文化人類学の思考法

石井美保、松村圭一郎、中川理

装丁尾原史和

世界思想社 / 2019年

人文・思想
『手づくりのアジール 「土着の知」が生まれるところ』 装丁: 名久井直子 書影

手づくりのアジール 「土着の知」が生まれるところ

青木真兵

装丁名久井直子

装画青木海青子

晶文社 / 2021年

人文・思想
『あしたから出版社』 装丁: 矢萩多聞 書影

あしたから出版社

装丁矢萩多聞

装画ミロコマチコ

晶文社 / 2014年

人文・思想
『自分と他人の許し方、あるいは愛し方』 装丁: 漆原悠一 書影

自分と他人の許し方、あるいは愛し方

三砂ちづる

装丁漆原悠一

装画朝野ペコ

ミシマ社 / 2020年

人文・思想
『ウニヒピリのおしゃべり ほんとうの自分を生きるってどんなこと?』 装丁: アルビレオ 書影

ウニヒピリのおしゃべり ほんとうの自分を生きるってどんなこと?

吉本ばなな、平良アイリーン

装丁アルビレオ

装画ウィスット+ポンニミット

講談社 / 2019年

人文・思想
『悲しい曲の何が悲しいのか:音楽美学と心の哲学』 装丁: 服部一成 書影

悲しい曲の何が悲しいのか:音楽美学と心の哲学

源河亨

装丁服部一成

慶應義塾大学出版会 / 2019年

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