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夜のだれかの岸辺
文学・評論

夜のだれかの岸辺

木村紅美

孤独な者同士がひととき寄り添う関係を描いた長篇小説。19歳の春、主人公は89歳の老女に雇われ、夜ごと添い寝をする風変わりなアルバイトを始める。表紙には淡い青に沈むシーツと枕、その布地をそっと掴むような手が大きく配され、寝具のしわや陰影が静かな緊張をたたえる。タイトルは細い明朝で上部に控えめに置かれ、青の帯に縦組みの一文が浮かぶ。誰かの隣にいる夜の手触りを、布の質感そのままに差し出す装丁。

About

出版社
講談社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
六月
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『猫とあほんだら』 装丁: アリヤマデザインストア 書影

猫とあほんだら

町田康

装丁アリヤマデザインストア

カバー写真町田康

講談社 / 2014年

文学・評論
『僕と死神の白い罠』 装丁: bookwall 書影

僕と死神の白い罠

天野頌子

装丁bookwall

装画佐原ミズ

講談社 / 2016年

文学・評論
『ジンカン 宮内庁神祇鑑定人・九鬼隗一郎』 装丁: 坂野公一 書影

ジンカン 宮内庁神祇鑑定人・九鬼隗一郎

三田誠

装丁坂野公一

装画yoco

講談社 / 2017年

文学・評論
『大正箱娘 見習い記者と謎解き姫』 装丁: 岡本歌織 書影

大正箱娘 見習い記者と謎解き姫

紅玉いづき

装丁岡本歌織

装画シライシユウコ

講談社 / 2016年

文学・評論
『ミチクサ先生 下』 装丁: 田中久子 書影

ミチクサ先生 下

伊集院静

装丁田中久子

装画福山小夜

講談社 / 2021年

文学・評論
『魔法を召し上がれ』 装丁: 坂野公一 書影

魔法を召し上がれ

瀬名秀明

装丁坂野公一

講談社 / 2019年

文学・評論
『V.T.R.』 装丁: 坂野公一 書影

V.T.R.

辻村深月

装丁坂野公一

装画倉花千夏

講談社 / 2013年

文学・評論
『近いはずの人』 装丁: 長﨑綾 書影

近いはずの人

小野寺史宜

装丁長﨑綾

装画星野ちいこ

講談社 / 2020年

文学・評論
『エール 名もなき人たちのうた』 装丁: アルビレオ 書影

エール 名もなき人たちのうた

朝倉宏景

装丁アルビレオ

装画わじまやさほ

講談社 / 2021年

文学・評論
『僕はいつも巻きこまれる』 装丁: 坂野公一 書影

僕はいつも巻きこまれる

水生大海

装丁坂野公一

装画みき尾

講談社 / 2018年

文学・評論
『畏れ入谷の彼女の柘榴』 装丁: 川谷康久 書影

畏れ入谷の彼女の柘榴

舞城王太郎

装丁川谷康久

装画井上奈奈

講談社 / 2021年

文学・評論
『本音の置き場所』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

本音の置き場所

バービー

装丁佐藤亜沙美

カバー写真谷口夏生

講談社 / 2020年

エンターテイメント
『お茶の時間』 装丁: 浅妻健司 書影

お茶の時間

益田ミリ

装丁浅妻健司

装画益田ミリ

講談社 / 2019年

文学・評論
『ノスタルジー1972』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ノスタルジー1972

中島京子、早見、和真、朝倉、かすみ

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

講談社 / 2016年

文学・評論
『綺羅の皇女(2)』 装丁: 桐畑恭子 書影

綺羅の皇女(2)

宮乃崎桜子

装丁桐畑恭子

装画アオジマイコ

講談社 / 2018年

文学・評論
『月夜行路 Returns』 装丁: 大原由衣 書影

月夜行路 Returns

秋吉理香子

装丁大原由衣

装画宮島亜希

講談社 / 2026年

文学・評論
『玩具都市弁護士』 装丁: 坂野公一 書影

玩具都市弁護士

青柳碧人

装丁坂野公一

装画川西ノブヒロ

講談社 / 2016年

文学・評論
『湯けむり食事処 ヒソップ亭2』 装丁: 坂野公一 書影

湯けむり食事処 ヒソップ亭2

秋川滝美

装丁坂野公一

装画げみ

講談社 / 2021年

文学・評論