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葛藤
文学・評論

葛藤

文縞絵斗

16年前に誘拐された女子高生をめぐる謎を起点に、人間の本性を見据えていくミステリー長編。夕暮れの逆光のなか金網越しに立つ少女のシルエットを、白い線が乱雑にもつれながら横切り、タイトル「葛藤」の文字もその縺れの内側に紛れ込んでいく。帯では手書き風の問いがいくつも重なり合い、ほどけない記憶と感情の絡まりを、写真と線描の二層で静かに可視化している。

About

出版社
講談社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
岩倉しおり
Amazonで見る情報の訂正を提案
『楽園のアダム』 装丁: 杉田優美 書影

楽園のアダム

周木律

装丁杉田優美

装画みっちぇ

講談社 / 2021年

文学・評論
『真実への盗聴』 装丁: 谷口博俊 書影

真実への盗聴

装丁谷口博俊

装画たえ

講談社 / 2012年

文学・評論
『新古事記』 装丁: 六月 書影

新古事記

村田喜代子

装丁六月

装画萩結

講談社 / 2023年

文学・評論
『悪魔と呼ばれた男』 装丁: 國枝達也 書影

悪魔と呼ばれた男

神永学

装丁國枝達也

装画鈴木康士

講談社 / 2018年

文学・評論
『亥子ころころ』 装丁: 鈴木久美+小柳萌加 書影

亥子ころころ

西條奈加

装丁鈴木久美+小柳萌加

装画彦坂木版工房

講談社 / 2019年

文学・評論
『ミウ -skeleton in the closet-』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ミウ -skeleton in the closet-

乙野四方字

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画カオミン

講談社 / 2018年

文学・評論
『新装版 朝の歓び(下)』 装丁: 水戸部功 書影

新装版 朝の歓び(下)

宮本輝

装丁水戸部功

カバー写真Chloe Fabre+Millennium Images+UK+amanaimages

講談社 / 2014年

文学・評論
『今夜、君に殺されたとしても』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

今夜、君に殺されたとしても

瀬川コウ

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画wataboku

講談社 / 2018年

文学・評論
『偶然の聖地』 装丁: 川名潤 書影

偶然の聖地

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2019年

文学・評論
『白球アフロ』 装丁: 谷口博俊 書影

白球アフロ

朝倉宏景

装丁谷口博俊

装画浦上和久

講談社 / 2016年

文学・評論
『新風記 日本創生録』 装丁: 國枝達也 書影

新風記 日本創生録

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2021年

文学・評論
『宵鳴』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

宵鳴

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画六七質

講談社 / 2013年

文学・評論
『もうひとつの曲がり角』 装丁: 岡本歌織 書影

もうひとつの曲がり角

岩瀬成子

装丁岡本歌織

装画酒井駒子

講談社 / 2019年

絵本・児童書
『きらめきを落としても』 装丁: 岡本歌織 書影

きらめきを落としても

鯨井あめ

装丁岡本歌織

装画

講談社 / 2022年

文学・評論
『の、すべて』 装丁: 水戸部功 書影

の、すべて

古川日出男

装丁水戸部功

講談社 / 2023年

文学・評論
『点滅するものの革命』 装丁: 川名潤 書影

点滅するものの革命

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真飯田信雄

講談社 / 2022年

文学・評論
『超聴覚者 七川小春 真実への潜入』 装丁: 谷口博俊 書影

超聴覚者 七川小春 真実への潜入

朱野帰子

装丁谷口博俊

装画たえ

カバー写真amanaimages

講談社 / 2015年

文学・評論
『プラネット・オルゴール』 装画: 城所潤 書影

プラネット・オルゴール

小沢章友

装画城所潤

講談社 / 2015年

絵本・児童書