一覧に戻る
ハロルド・フライの思いもよらない巡礼の旅
文学・評論

ハロルド・フライの思いもよらない巡礼の旅

JoyceRachelよし子亀井

退職した男ハロルドが、かつての同僚に会うためふと歩き出し、長い距離を踏破していく物語。表紙には鮮やかな緑のドーム状の丘がいくつも連なり、その狭間を一人の人物が小さく歩いている。空はわずかにのぞくだけで、行く手にはなおも丘が続いていく。白い和文タイトルが緑の上にくっきりと浮かび、英題が控えめに添えられる。歩を進めるしかない道の長さと、それでも進み続ける小さな存在感が、静かに並んでいる。

About

出版社
講談社
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『秘密の花園』 装丁: 中嶋香織 書影

秘密の花園

BurnettFrancesHodgson、谷口由美子

装丁中嶋香織

装画北澤平祐

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『マルの背中』 装丁: 岡本歌織 書影

マルの背中

岩瀬成子

装丁岡本歌織

装画酒井駒子

講談社 / 2016年

文学・評論
『日曜日の人々』 装丁: 川名潤 書影

日曜日の人々

高橋弘希

装丁川名潤

カバー写真川島小鳥

講談社 / 2017年

文学・評論
『大きな鳥にさらわれないよう』 装丁: 名久井直子 書影

大きな鳥にさらわれないよう

川上弘美

装丁名久井直子

装画nakaban

講談社 / 2019年

文学・評論
『閻魔堂沙羅の推理奇譚 業火のワイダニット』 装画: 望月けい DESIGN:AFTERGLOW 書影

閻魔堂沙羅の推理奇譚 業火のワイダニット

木元哉多

装画望月けい DESIGN:AFTERGLOW

講談社 / 2018年

文学・評論
『この世の喜びよ』 装丁: 六月 書影

この世の喜びよ

井戸川射子

装丁六月

装画中島あかね

講談社 / 2022年

文学・評論
『トゥデイズ』 装丁: 大久保伸子 書影

トゥデイズ

長嶋有

装丁大久保伸子

装画トミムラコタ

講談社 / 2023年

文学・評論
『逃げろ、手志朗』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

逃げろ、手志朗

吉森大祐

装丁坂野公一+吉田友美

装画丹地陽子

講談社 / 2019年

文学・評論
『小鳥を愛した容疑者』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

小鳥を愛した容疑者

装丁坂野公一+吉田友美

装画田尻真弓

講談社 / 2012年

文学・評論
『泣いたの、バレた?』 装丁: 佐藤可士和 書影

泣いたの、バレた?

装丁佐藤可士和

装画網中いづる

講談社 / 2014年

文学・評論
『妖怪極楽』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

妖怪極楽

嬉野君

装丁坂野公一+吉田友美

装画ワカマツカオリ

講談社 / 2014年

文学・評論
『ねこのそら』 装丁: 中嶋香織 書影

ねこのそら

装丁中嶋香織

講談社 / 2015年

絵本・児童書
『献灯使』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

献灯使

多和田葉子

装丁セキネシンイチ制作室

装画堀江栞

講談社 / 2014年

文学・評論
『水鏡推理2 インパクトファクター』 装丁: 坂野公一 書影

水鏡推理2 インパクトファクター

松岡圭祐

装丁坂野公一

装画紺野真弓

講談社 / 2016年

文学・評論
『若様組まいる』 装丁: 大久保伸子 書影

若様組まいる

装丁大久保伸子

装画丹地陽子

講談社 / 2010年

文学・評論
『たそがれどきに見つけたもの』 装丁: 坂野公一 書影

たそがれどきに見つけたもの

朝倉かすみ

装丁坂野公一

装画西川真以子

講談社 / 2019年

文学・評論
『モノローグ』 装丁: 古平正義 書影

モノローグ

平野啓一郎

装丁古平正義

講談社 / 2007年

文学・評論
『モンテーニュの書斎 『エセー』を読む』 装丁: 川名潤 書影

モンテーニュの書斎 『エセー』を読む

保苅瑞穂

装丁川名潤

講談社 / 2018年

文学・評論