一覧に戻る雑誌現代思想 2022年1月臨時増刊号ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』刊行から100年を機に編まれた、現代思想の臨時増刊号。20世紀哲学の根幹を揺さぶり続ける一冊を、論考・読解・周辺思想から多角的に問い直す総特集である。表紙は白地に黒の文字のみで構成され、巨大な「LUDWIG」「WITTGENSTEIN」のサンセリフ大文字が縦横に組まれ、その上を本人の手稿を思わせる流麗な筆記体が斜めに横切る。活字の論理性と手書きの思考の痕跡が一枚に重ねられ、ことばと論理の境界を問うた哲学の姿そのものを、紙面の構造として立ち上げている。About出版社水戸部功出版年2021年判型A4変型ジャンル雑誌Credits装丁水戸部功Amazonで見る