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つぶやきのクリーム The cream of the notes
文学・評論

つぶやきのクリーム The cream of the notes

森博嗣による短い書き付けを束ねたエッセイ集。日々の思考の断片を、淡々とした筆致ですくい上げる一冊である。表紙はクリーム色の地に、タイトルの仮名を淡いベージュで大きく配し、文字が判型からはみ出すほどに引き伸ばされている。背景に溶け込みそうな色面の中央に、著者名だけが黒の明朝で静かに置かれ、英文タイトルも極小のセリフ体で寄り添う。声にならない呟きが紙の上にうっすらと浮かび上がるような、引き算の組版がそのまま本の主題を言い当てている。

About

出版年
2011
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『あたしたち、海へ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あたしたち、海へ

井上荒野

装丁新潮社装幀室

装画しらこ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『リーシーの物語 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

リーシーの物語 下

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『身代わり若殿 葉月定光』 装丁: 大武尚貴 書影

身代わり若殿 葉月定光

佐々木裕一

装丁大武尚貴

装画Minoru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『震える教室』 装丁: 大武尚貴 書影

震える教室

近藤史恵

装丁大武尚貴

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『月の王』 装丁: 國枝達也 書影

月の王

馳星周

装丁國枝達也

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『探偵になんて向いてない』 装丁: 川名潤 書影

探偵になんて向いてない

桜井鈴茂

装丁川名潤

装画秋山あい

双葉社 / 2021年

文学・評論
『路上のX』 装丁: 川名潤 書影

路上のX

桐野夏生

装丁川名潤

装画西川真以子

朝日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『タスマニア』 装丁: 田中久子 書影

タスマニア

Giordano、Paolo、飯田、亮介

装丁田中久子

装画LRNZ-Lorenzo Ceccotti

早川書房 / 2024年

文学・評論
『ナゾトキ・ジパング』 装丁: 岡本歌織 書影

ナゾトキ・ジパング

青柳碧人

装丁岡本歌織

装画紙谷俊平

小学館 / 2022年

文学・評論
『死者の国』 装丁: 水戸部功 書影

死者の国

GrangéJean-Christophe、高野優、伊禮規与美

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『あのこは貴族』 装丁: 大島依提亜 書影

あのこは貴族

山内マリコ

装丁大島依提亜

装画Janet Hill

集英社 / 2019年

文学・評論
『100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート』 装丁: 櫻井久 書影

100の基本 松浦弥太郎のベーシックノート

松浦弥太郎

装丁櫻井久

マガジンハウス / 2012年

文学・評論
『神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶』 装丁: AFTERGLOW 書影

神酒クリニックで乾杯を 淡雪の記憶

知念実希人

装丁AFTERGLOW

装画くろのくろ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『さようなら、私』 装丁: 鈴木久美 書影

さようなら、私

小川糸

装丁鈴木久美

装画濵佳江

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『竜との舞踏 下』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

竜との舞踏 下

MartinGeorgeR.R、酒井昭伸

装丁早川書房デザイン室

装画鈴木康士

早川書房 / 2016年

文学・評論
『妖琦庵夜話 人魚を喰らう者』 装丁: 西村弘美 書影

妖琦庵夜話 人魚を喰らう者

装丁西村弘美

装画中村明日美子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『S先生の言葉』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

S先生の言葉

山田太一

装丁鈴木成一デザイン室

装画中村眞弥子

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『江戸へおかえりなさいませ』 装丁: 重実生哉 書影

江戸へおかえりなさいませ

杉浦日向子

装丁重実生哉

河出書房新社 / 2016年

文学・評論