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消滅 VANISHING POINT (上)
文学・評論

消滅 VANISHING POINT (上)

消滅 VANISHING POINT」と題された文学作品の上巻。赤と青灰の三角形が交互に組まれた幾何学的な地に、白い明朝で大書された二字が置かれている。文字の輪郭は背景の三角に切り取られ、視線をずらすたびに地と図のどちらが前面なのかが揺らぐ。下端では別の字の白い線が判面の外へ吸い込まれて見切れていく。タイトルが指す消失点を、活字そのものが地に溶けて見えなくなる現象として翻訳した装丁である。

About

出版社
水戸部功
出版年
2019
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『現代思想 2022年1月臨時増刊号』 装丁: 水戸部功 書影

現代思想 2022年1月臨時増刊号

装丁水戸部功

水戸部功 / 2021年

雑誌
『消滅 VANISHING POINT (下)』 装丁: 水戸部功 書影

消滅 VANISHING POINT (下)

装丁水戸部功

水戸部功 / 2019年

文学・評論
『現代思想 2019年8月臨時増刊号』 装丁: 水戸部功 書影

現代思想 2019年8月臨時増刊号

装丁水戸部功

水戸部功 / 2019年

人文・思想
『星へ行く船シリーズ2 通りすがりのレイディ』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

星へ行く船シリーズ2 通りすがりのレイディ

新井素子

装丁名和田耕平デザイン事務所

装画大槻香奈

出版芸術社 / 2016年

文学・評論
『サイレンス』 装丁: 上楽藍 書影

サイレンス

秋吉理香子

装丁上楽藍

装画中島梨絵

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『首の鎖』 装丁: 坂野公一 書影

首の鎖

宮西真冬

装丁坂野公一

装画agoera

講談社 / 2018年

文学・評論
『向日葵のある台所』 装丁: 坂詰佳苗 書影

向日葵のある台所

秋川滝美

装丁坂詰佳苗

装画Brigitte Yoshiko Pruchnow

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『私たちは空になれない』 装丁: 岡本歌織 書影

私たちは空になれない

風森章羽

装丁岡本歌織

カバー写真kanako

講談社 / 2021年

文学・評論
『てんてんこまちが瞬かん速』 装丁: 工藤公洋 書影

てんてんこまちが瞬かん速

装丁工藤公洋

装画西村ツチカ

ぴあ関西支社 / 2012年

文学・評論
『命舞』 装丁: 大原由衣 書影

命舞

安倍雄太郎

装丁大原由衣

装画yoco

小学館 / 2026年

文学・評論
『だってバズりたいじゃないですか』 装丁: 川谷康久 書影

だってバズりたいじゃないですか

喜友名トト

装丁川谷康久

装画雪下まゆ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『花屋「ゆめゆめ」で不思議な花束を』 書影

花屋「ゆめゆめ」で不思議な花束を

編乃肌

マイナビ出版 / 2017年

文学・評論
『ナボコフ・コレクション ルージン・ディフェンス 密偵』 書影

ナボコフ・コレクション ルージン・ディフェンス 密偵

ウラジーミル・ナボコフ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『つぶやきのクリーム The cream of the notes』 装丁: 水戸部功 書影

つぶやきのクリーム The cream of the notes

装丁水戸部功

2011年

文学・評論
『イマジナリ・フレンド』 装丁: 伸童舎 書影

イマジナリ・フレンド

ミタヒツヒト

装丁伸童舎

装画白身魚

早川書房 / 2016年

文学・評論
『そして、アリスはいなくなった』 装丁: 楠目智宏+池田悠 書影

そして、アリスはいなくなった

ひずき優

装丁楠目智宏+池田悠

装画佐原ミズ

集英社 / 2017年

文学・評論
『おまけのいちにち(その連続)』 装丁: 塚原敬史 書影

おまけのいちにち(その連続)

装丁塚原敬史

装画いくえみ綾

パルコ出版 / 2015年

文学・評論
『歌姫島の支配人候補』 装丁: アフターグロウ 書影

歌姫島の支配人候補

兎月竜之介

装丁アフターグロウ

装画フライ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論