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辛酸なめ子の現代社会学
文学・評論

辛酸なめ子の現代社会学

辛酸なめ子が現代日本の風俗や人間模様に独特の視線を向けた社会観察エッセイ集。流行や時事の周縁にひそむ違和感を、皮肉と愛嬌を含む筆致で書き留めていく。表紙は鉛筆の細かなハッチングで描かれた一個の林檎。手描きならではのかすれと、淡く伸びる影が、観察者のスケッチブックを思わせる。タイトルは縦組みで林檎を左右から挟み、白地に大きく余白を残した構成。知恵の果実をぽつんと置く装丁が、社会を眺める一冊の静かな構えと重なる。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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文学・評論
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文学・評論
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文学・評論
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装丁大島依提亜

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文学・評論
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コミック・ラノベ・BL
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ぼくは愛を証明しようと思う。

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文学・評論
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装丁川谷康久

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幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『アルパカ探偵、街を行く』 装丁: 望月昭秀 書影

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装丁望月昭秀

装画げみ

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
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文学・評論
『残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

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雫井脩介

装丁片岡忠彦

装画安楽岡美穂

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
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藤井清美

装丁大岡喜直

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文学・評論