一覧に戻る文学・評論探検家とペネロペちゃん北極と東京を行き来する探検家が、幼い娘の日常を観察してつづったエッセイ。極夜の闇から戻った父の目に映る、子どもという未知の存在をめぐる記録である。表紙は、深い緑の渓流を父と娘が手をつないで歩む一枚の写真。白い余白に大きく置かれた直線的なタイトルと、写真の上を縦に落ちる帯文「子どもは、極夜より面白い。」が、探検と育児という二つの旅路を静かに重ね合わせる。About出版社水戸部功出版年2019年判型四六判 / A5判 サイズジャンル文学・評論Credits装丁水戸部功Amazonで見る