一覧に戻る
探検家とペネロペちゃん
文学・評論

探検家とペネロペちゃん

北極と東京を行き来する探検家が、幼い娘の日常を観察してつづったエッセイ。極夜の闇から戻った父の目に映る、子どもという未知の存在をめぐる記録である。表紙は、深い緑の渓流を父と娘が手をつないで歩む一枚の写真。白い余白に大きく置かれた直線的なタイトルと、写真の上を縦に落ちる帯文「子どもは、極夜より面白い。」が、探検と育児という二つの旅路を静かに重ね合わせる。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『真珠湾からバグダッドへ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

真珠湾からバグダッドへ

RumsfeldDonald、江口泰子、月沢李歌子、島田楓子

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真David Hume Kennerly

幻冬舎 / 2012年

社会・政治
『女おとな旅ノート』 装丁: 葉田いづみ 書影

女おとな旅ノート

堀川波

装丁葉田いづみ

幻冬舎 / 2011年

ノンフィクション
『〈あの絵〉のまえで』 装丁: 重実生哉 書影

〈あの絵〉のまえで

原田マハ

装丁重実生哉

装画パプロ+ピカソ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『クラウド』 装丁: bookwall 書影

クラウド

樹林伸

装丁bookwall

装画碧風羽

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『石黒くんに春は来ない』 装丁: アルビレオ 書影

石黒くんに春は来ない

装丁アルビレオ

装画wataboku

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『サーカスナイト』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

サーカスナイト

吉本ばなな

装丁鈴木成一デザイン室

装画秋山花

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『偽造同盟』 装丁: bookwall 書影

偽造同盟

装丁bookwall

装画影山徹

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『奥の奥の森の奥に、いる。』 装丁: bookwall 書影

奥の奥の森の奥に、いる。

装丁bookwall

装画平沢下戸

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『癒し屋キリコの約束』 装丁: アルビレオ 書影

癒し屋キリコの約束

森沢明夫

装丁アルビレオ

装画小川かなこ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『チェーン・ピープル』 装丁: 幻冬舎デザイン室+赤治絵里 書影

チェーン・ピープル

三崎亜記

装丁幻冬舎デザイン室+赤治絵里

装画高杉千明

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『見つけたいのは、光。』 装丁: 名久井直子 書影

見つけたいのは、光。

飛鳥井千砂

装丁名久井直子

装画agoera

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『シグナル』 装丁: bookwall 書影

シグナル

関口尚

装丁bookwall

装画田中寛崇

幻冬舎 / 2010年

文学・評論
『僕とモナミと、春に会う』 装丁: 小川恵子 書影

僕とモナミと、春に会う

櫛木理宇

装丁小川恵子

装画ふすい

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『江戸の闇風 黒桔梗 裏草紙』 装丁: アルビレオ 書影

江戸の闇風 黒桔梗 裏草紙

装丁アルビレオ

装画清原紘

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『閻魔大王の代理人』 装丁: bookwall 書影

閻魔大王の代理人

装丁bookwall

装画ろくしょう

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『逃げたい娘 諦めない母』 装丁: 目次 書影

逃げたい娘 諦めない母

装丁目次

装画小幡彩貴

幻冬舎 / 2016年

社会・政治
『陸くんは、女神になれない』 装丁: 岡本歌織 書影

陸くんは、女神になれない

田丸久深

装丁岡本歌織

装画中村至宏

幻冬舎 / 2021年

文学・評論
『喜劇 愛妻物語』 装丁: 芥陽子 書影

喜劇 愛妻物語

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

幻冬舎 / 2019年

文学・評論