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雪と珊瑚と
文学・評論

雪と珊瑚と

シングルマザーが幼い娘とともに惣菜カフェを開き、料理と人の縁を紡いでいく物語。表紙の中央には淡い水色の髪を流す女性の線描が置かれ、赤いポピー、珊瑚の枝、アーティチョーク、青々とした香味野菜の束が余白に点在する。クリーム色の地に毛筆風の題字が静かに添えられ、輪郭線の繊細さと素朴な彩色が、日々の食卓と暮らしの手ざわりをそのまま画面に呼び込んでいる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『御徒町カグヤナイツ』 装丁: 西村弘美 書影

御徒町カグヤナイツ

浅原ナオト

装丁西村弘美

装画新井陽次郎

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ひきこもりの弟だった』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

ひきこもりの弟だった

葦舟ナツ

装丁カマベヨシヒコ

装画げみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『極楽の鯛茶漬け 伊織食道楽事件帳』 装丁: 大原由衣 書影

極楽の鯛茶漬け 伊織食道楽事件帳

赤坂晶

装丁大原由衣

装画Minoru

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『夜がうたた寝してる間に』 装丁: albireo 書影

夜がうたた寝してる間に

君嶋彼方

装丁albireo

装画jyari

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『この夜の寂しさで私は熱を知ってしまう』 装丁: 菊池祐 書影

この夜の寂しさで私は熱を知ってしまう

浮谷ふみ

装丁菊池祐

装画げみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『ハサミ少女と追想フィルム』 装丁: 西村弘美 書影

ハサミ少女と追想フィルム

佐島佑

装丁西村弘美

装画けーしん

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『熊本くんの本棚 ゲイ彼と私とカレーライス』 装丁: 岡本歌織 書影

熊本くんの本棚 ゲイ彼と私とカレーライス

キタハラ

装丁岡本歌織

装画慧子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『腐蝕の惑星』 装丁: 原田郁麻 書影

腐蝕の惑星

竹本健治

装丁原田郁麻

装画田中達之

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

かくりよの宿飯 五 あやかしお宿に美味い肴あります。

友麻碧

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画Laruha

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『本日も教官なり』 装丁: 坂詰佳苗 書影

本日も教官なり

小野寺史宜

装丁坂詰佳苗

装画嶽まいこ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ロマンスドール』 装丁: 川名潤 書影

ロマンスドール

タナダユキ

装丁川名潤

装画あずみ虫

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『今日はいぬの日』 装丁: 坂詰佳苗 書影

今日はいぬの日

倉狩聡

装丁坂詰佳苗

装画西島大介

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『まほろばの鳥居をくぐる者は』 装丁: bookwall 書影

まほろばの鳥居をくぐる者は

芦原瑞祥

装丁bookwall

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『火喰鳥を、喰う』 装丁: 坂詰佳苗 書影

火喰鳥を、喰う

原浩

装丁坂詰佳苗

装画もの久保

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『血の配達屋さん』 装丁: 青柳奈美 書影

血の配達屋さん

北見崇史

装丁青柳奈美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『キネマ探偵カレイドミステリー』 装丁: 荻窪裕司 書影

キネマ探偵カレイドミステリー

斜線堂有紀

装丁荻窪裕司

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『くらやみガールズトーク』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

くらやみガールズトーク

朱野帰子

装丁佐藤亜沙美

装画土屋まどか

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『姫島殺人事件』 装丁: 鈴木久美 書影

姫島殺人事件

内田康夫

装丁鈴木久美

装画水口理恵子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論