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マザリング・サンデー
文学・評論

マザリング・サンデー

SwiftGraham真野泰

1924年、英国。「母の日」に屋敷で過ごす若いメイドの一日を、後年の記憶として静かに辿る短い長編。語りの抑制と官能、人生の分岐の感触が淡く重ねられていく。表紙はダマスク柄の青い壁紙を背に、白いエプロン姿の女性が横顔を見せて佇む室内画。猫脚のテーブル、ランプ、深紅の椅子、橙の床が配色のリズムを刻み、上部に欧文タイトルを白く大きく落として絵の静けさを破らない。装画が小説の時間と階級の質感をそのまま一枚に凝縮した一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『BUG 広域警察極秘捜査班』 装丁: 川谷康久 書影

BUG 広域警察極秘捜査班

福田和代

装丁川谷康久

装画ふすい

新潮社 / 2019年

文学・評論
『死者の雨: モヘンジョダロの墓標』 装丁: 新潮社装幀室 書影

死者の雨: モヘンジョダロの墓標

周木律

装丁新潮社装幀室

装画斎賀時人

新潮社 / 2018年

文学・評論
『希望のゆくえ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

希望のゆくえ

寺地はるな

装丁新潮社装幀室

装画嶽まいこ

新潮社 / 2024年

文学・評論
『ナボコフ・コレクション 賜物 父の蝶』 書影

ナボコフ・コレクション 賜物 父の蝶

ウラジーミル・ナボコフ

新潮社 / 2019年

文学・評論
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FEED

櫛木理宇

装丁新潮社装幀室

装画たえ

新潮社 / 2016年

文学・評論
『拡張する脳』 装丁: 水戸部功 書影

拡張する脳

藤井直敬

装丁水戸部功

新潮社 / 2013年

科学・テクノロジー
『ナッシング・マン』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ナッシング・マン

HowardCatherineRyan、高山祥子

装丁新潮社装幀室

装画チカツタケオ

新潮社 / 2023年

文学・評論
『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』 装丁: 川谷康久 書影

汚れた赤を恋と呼ぶんだ

河野裕

装丁川谷康久

装画越島はぐ

新潮社 / 2015年

文学・評論
『なめらかで熱くて甘苦しくて』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なめらかで熱くて甘苦しくて

川上弘美

装丁新潮社装幀室

装画君野可代子

新潮社 / 2015年

文学・評論
『愛に乱暴 上』 装丁: 新潮社装幀室 書影

愛に乱暴 上

吉田修一

装丁新潮社装幀室

装画大野博美

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ナショナル・ストーリー・プロジェクト(2)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ナショナル・ストーリー・プロジェクト(2)

AusterPaul、柴田元幸

装丁新潮社装幀室

装画祖田雅弘

新潮社 / 2008年

文学・評論
『薄情』 装丁: 新潮社装幀室 書影

薄情

絲山秋子

装丁新潮社装幀室

カバー写真新潮社出版部+平井敦+家具工房静STUDIO

新潮社 / 2015年

文学・評論
『久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ』 装丁: 川谷康久 書影

久遠の檻 天久鷹央の事件カルテ

知念実希人

装丁川谷康久

装画いとうのいぢ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『常盤団地の魔人』 装丁: 新潮社装幀室 書影

常盤団地の魔人

佐藤厚志

装丁新潮社装幀室

装画西村ツチカ

新潮社 / 2024年

文学・評論
『犬神館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

犬神館の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2019年

文学・評論
『パラダイスィー8』 装丁: 新潮社装幀室 書影

パラダイスィー8

雪舟えま

装丁新潮社装幀室

装画ひがしちか

新潮社 / 2017年

文学・評論
『ダブリナーズ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ダブリナーズ

JoyceJames、柳瀬尚紀

装丁新潮社装幀室

装画最上さちこ

新潮社 / 2009年

文学・評論
『源氏姉妹』 装丁: 新潮社装幀室 書影

源氏姉妹

酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画鬼頭祈

新潮社 / 2019年

文学・評論