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ナッシング・マン
文学・評論

ナッシング・マン

HowardCatherineRyan高山祥子

未解決の連続殺人事件を生き延びた女性が綴った手記を、犯人自身が読み進めるという入れ子構造のスリラー。深い藍の衣服を背景に、血の跡が滲む手が一冊の本を握りしめる写真がカバーいっぱいに広がる。題字は白い手描き風の書体で重ねられ、にじみやかすれが生々しい筆致を残す。読むという静かな行為そのものに、張りつめた緊張が宿る一冊。

About

出版社
新潮社
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『祇園白川 小堀商店 いのちのレシピ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

祇園白川 小堀商店 いのちのレシピ

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小笠原慧

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文学・評論
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文学・評論
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文学・評論
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巫女は月夜に殺される

月原渉

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ヴァチカン図書館の裏蔵書 聖杯伝説

篠原美季

装画鈴木康士

新潮社 / 2018年

文学・評論
『チーズ屋マージュのとろける推理』 装丁: 川谷康久 書影

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文学・評論
『サルと哲学者:哲学について進化学はどう答えるか』 装画: Ryuto Miyake 書影

サルと哲学者:哲学について進化学はどう答えるか

JalalvandFarshid、久山葉子

装画Ryuto Miyake

新潮社 / 2023年

人文・思想
『心が折れた夜のプレイリスト』 装丁: 新潮社装幀室 書影

心が折れた夜のプレイリスト

竹宮ゆゆこ

装丁新潮社装幀室

装画北村英理

新潮社 / 2021年

文学・評論
『約束の果て』 装丁: 新潮社装幀室 書影

約束の果て

高丘哲次

装丁新潮社装幀室

装画ふすい

新潮社 / 2022年

文学・評論
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小川糸

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装画井上奈奈

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文学・評論
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新潮社 / 2019年

文学・評論
『県民には買うものがある』 装丁: 新潮社装幀室 書影

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笹井都和古

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文学・評論
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文学・評論