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承認をめぐる病
科学・テクノロジー

承認をめぐる病

承認をめぐる現代の心理を論じる一冊。表紙には、淡いミントグリーンを背景に、頬杖をついて宙を見つめる少女のイラストが置かれる。鮮やかなマゼンタの髪と瞳、ドット柄のスカーフが画面を引き締め、白いセーラー服の余白が静けさを際立たせる。縦組み明朝で控えめに添えられたタイトルが、学術書の硬さと漫画的アイコンを橋渡しし、「見られること」をめぐる感情の手触りを装丁の段階で予告する。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2013
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

情報の訂正を提案
『アウシュヴィッツのお針子』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

アウシュヴィッツのお針子

AdlingtonLucy、宇丹貴代実

装丁木庭貴信+角倉織音

装画おきおよぐあじ

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『柳田國男先生随行記』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

柳田國男先生随行記

今野円輔

装丁木庭貴信+角倉織音

装画丹野杏香

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『子育てのノロイをほぐしましょう 発達障害の子どもに学ぶ』 装丁: 角倉織音 書影

子育てのノロイをほぐしましょう 発達障害の子どもに学ぶ

赤木和重

装丁角倉織音

装画仲村直

日本評論社 / 2021年

暮らし・健康・子育て
『明日も、アスペルガーで生きていく。』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

明日も、アスペルガーで生きていく。

国実マヤコ、西脇俊二

装丁木庭貴信+角倉織音

装画ふみふみこ

ワニブックス / 2017年

人文・思想
『霧雨が降る森 上』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

霧雨が降る森 上

朽葉、つむぎ、真田、まこと

装丁木庭貴信+角倉織音

装画廻田武

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『水木サンと妖怪たち:見えないけれど、そこにいる』 装丁: 南伸坊 書影

水木サンと妖怪たち:見えないけれど、そこにいる

水木しげる

装丁南伸坊

筑摩書房 / 2016年

人文・思想
『自由学校』 装画: 柳智之 書影

自由学校

獅子文六

装画柳智之

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『たましいのふたりごと』 装丁: 名久井直子 書影

たましいのふたりごと

川上未映子、穂村弘

装丁名久井直子

カバー写真鈴木陽介

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『バナナ』 装丁: マテリアル 書影

バナナ

獅子文六

装丁マテリアル

装画サヌキナオヤ

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『悦ちゃん』 装丁: 牧寿次郎 書影

悦ちゃん

獅子文六

装丁牧寿次郎

装画本秀康

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『泥酔懺悔』 装丁: 大久保伸子 書影

泥酔懺悔

装丁大久保伸子

装画浅生ハルミン

筑摩書房 / 2012年

文学・評論
『ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉マーガレット・サッチャー』 装丁: 名久井直子 書影

ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉マーガレット・サッチャー

筑摩書房編集部

装丁名久井直子

装画寺田克也

筑摩書房 / 2014年

ノンフィクション
『このゲームにはゴールがない ――ひとの心の哲学』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

このゲームにはゴールがない ――ひとの心の哲学

古田徹也

装丁鈴木成一デザイン室

装画中島あかね

筑摩書房 / 2022年

人文・思想
『ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉長谷川町子』 装丁: 名久井直子 書影

ちくま評伝シリーズ〈ポルトレ〉長谷川町子

筑摩書房編集部

装丁名久井直子

装画寺田克也

筑摩書房 / 2014年

ノンフィクション
『光の塔』 装丁: 井上則人+井上則人デザイン事務所 書影

光の塔

今日泊亜蘭

装丁井上則人+井上則人デザイン事務所

装画角田純男

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『妖精悪女解剖図 増補版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

妖精悪女解剖図 増補版

都筑道夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画金巻芳俊

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『ムーミン・コミックス セレクション2 ムーミン一家のふしぎな旅』 装画: 福島よし恵 書影

ムーミン・コミックス セレクション2 ムーミン一家のふしぎな旅

トーベ・ヤンソン、ラルス・ヤンソン

装画福島よし恵

筑摩書房 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『神様の友達の友達の友達はぼく』 装丁: 祖父江慎 書影

神様の友達の友達の友達はぼく

最果タヒ

装丁祖父江慎

筑摩書房 / 2021年

文学・評論