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水木サンと妖怪たち:見えないけれど、そこにいる
人文・思想

水木サンと妖怪たち:見えないけれど、そこにいる

水木しげる

見えないものの気配を信じて生きた漫画家が、妖怪と共にあった日々を綴る随筆集。墓地のような林を背景に、ひと魂と妖怪たち、本を手にした老人が淡い水彩で描き込まれ、湿った空気と土の匂いまで立ちのぼってくるようだ。タイトルは白い短冊に明朝で静かに置かれ、賑やかな絵の中で一拍の余白をつくる。にぎやかで、しかし寂しい。妖怪たちのいる風景の温度が、装画の筆致からそのまま手渡される一冊。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
南伸坊
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『宮沢賢治コレクション3 よだかの星:よだかの星―童話III・初期短篇』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション3 よだかの星:よだかの星―童話III・初期短篇

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『本好き女子のお悩み相談室』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

本好き女子のお悩み相談室

南陀楼綾繁

装丁宇都宮三鈴

装画宇田川新聞

筑摩書房 / 2018年

人文・思想
『ウルトラ怪獣幻画館』 装丁: 井上則人 書影

ウルトラ怪獣幻画館

実相寺昭雄

装丁井上則人

装画実相寺昭雄

筑摩書房 / 2017年

アート・建築・デザイン
『どうにもとまらない歌謡曲: 七〇年代のジェンダー』 装画: yasuo-range 書影

どうにもとまらない歌謡曲: 七〇年代のジェンダー

舌津智之

装画yasuo-range

筑摩書房 / 2022年

エンターテイメント
『オールド台湾食卓記 ――祖母・母・私の行きつけの店』 装丁: 惣田紗希 書影

オールド台湾食卓記 ――祖母・母・私の行きつけの店

洪愛珠

装丁惣田紗希

筑摩書房 / 2022年

暮らし・健康・子育て
『その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。: 古代ローマの大賢人の教え』 装丁: 古屋郁美 書影

その悩み、エピクテトスなら、こう言うね。: 古代ローマの大賢人の教え

山本貴光、吉川浩満

装丁古屋郁美

装画花松あゆみ

筑摩書房 / 2020年

人文・思想
『青卵』 装丁: 名久井直子+原裕菜 書影

青卵

東直子

装丁名久井直子+原裕菜

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『ムーミン・コミックス セレクション1 ムーミン谷へようこそ』 装画: 福島よし恵 書影

ムーミン・コミックス セレクション1 ムーミン谷へようこそ

トーベ・ヤンソン、ラルス・ヤンソン

装画福島よし恵

筑摩書房 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『家族最初の日』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

家族最初の日

植本一子

装丁鈴木成一デザイン室

装画ZUCK

筑摩書房 / 2019年

ノンフィクション
『百年と一日』 装画: 長谷川潾二郎「紙袋」 書影

百年と一日

柴崎友香

装画長谷川潾二郎「紙袋」

筑摩書房 / 2020年

文学・評論
『御身』 装丁: 小川恵子 書影

御身

源氏鶏太

装丁小川恵子

装画たなかみさき

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『5まで数える』 装丁: アルビレオ 書影

5まで数える

松崎有理

装丁アルビレオ

装画上田よう

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『いっぴき』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

いっぴき

高橋久美子

装丁宇都宮三鈴

装画ミロコマチコ

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『愛は時間がかかる』 書影

愛は時間がかかる

植本一子

カバー写真植本家

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『まともな家の子供はいない』 装丁: 名久井直子 書影

まともな家の子供はいない

津村記久子

装丁名久井直子

装画あずみ虫

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『ありきたりの狂気の物語』 装丁: 加藤賢策 書影

ありきたりの狂気の物語

チャールズ・ブコウスキー

装丁加藤賢策

装画サヌキナオヤ

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『次の突き当たりをまっすぐ』 装丁: 川名潤 書影

次の突き当たりをまっすぐ

いしわたり淳治

装丁川名潤

装画早川世詩男

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『ホームシック:生活(2〜3人分)』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ホームシック:生活(2〜3人分)

ECD

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真植本一子

筑摩書房 / 2017年

文学・評論