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友情無限
文学・評論

友情無限

井沢元彦

明治から大正、近代日本の黎明期を舞台に、人と人との縁を描いたとおぼしき一冊。山吹色に沈む街並みを背景に、カンカン帽と口髭の紳士が古い蛇腹のカメラを抱え、その後ろに着物の女性と軍服姿の男が静かに寄り添う。淡彩のイラストに、白抜きの筆文字でタイトルが大胆に重なり、和の書と洋装の人物像が拮抗する。レトロモダンな色面と力強い手書き文字が、激動の時代を生きた人々の確かな結びつきを匂わせる装丁となっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『クローバー・リーフをもう一杯 今宵、謎解きバー「三号館」へ』 装丁: 須田杏菜 書影

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『演じられた花嫁』 装丁: 鈴木久美 書影

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赤川次郎

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KADOKAWA / 2022年

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篠原悠希

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文学・評論
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装丁大原由衣

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KADOKAWA / 2021年

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工藤美代子

装丁坂詰佳苗

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KADOKAWA / 2018年

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KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『カウントダウン』 装丁: 大武尚貴 書影

カウントダウン

山本文緒

装丁大武尚貴

装画おとないちあき

KADOKAWA / 2016年

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路生よる

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神永学

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KADOKAWA / 2014年

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凪良ゆう

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装画ゆうこ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『お化けのそばづえ』 装丁: 大岡喜直 書影

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装丁大岡喜直

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文学・評論