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恋する文化人類学者 結婚が異文化をつなぐとき
人文・思想

恋する文化人類学者 結婚が異文化をつなぐとき

鈴木ひろゆき

異文化のフィールドで出会った相手と結婚し、二つの世界のあいだに暮らすことを綴る文化人類学者の体験記。カバーには線画で描かれた男女が向き合うように配され、背景にカメラ、太鼓や弦楽器、果実や器、布や楽譜といった調査と生活の断片が暖色のパレットで散りばめられる。人と人が結ばれることが、そのまま遠い文化どうしを縫い合わせる営みになる――そのことを軽やかな筆致がそっと物語っている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2024
判型
文庫
ジャンル
人文・思想

Credits

装丁
坂川朱音朱猫堂
Amazonで見る情報の訂正を提案
『翼はなくても』 装丁: 坂川朱音 書影

翼はなくても

Crane、Rebekah、代田、亜香子

装丁坂川朱音

装画agoera

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『だれもみえない教室で』 装丁: 坂川朱音 書影

だれもみえない教室で

工藤純子

装丁坂川朱音

カバー写真田中達也+MINIATURE CALENDAR

講談社 / 2023年

文学・評論
『ぼくらは星を見つけた』 装丁: 坂川朱音 書影

ぼくらは星を見つけた

戸森しるこ

装丁坂川朱音

装画エミウェバー

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『円周率の日に先生は死んだ』 装丁: 坂川朱音 書影

円周率の日に先生は死んだ

Young、Heather、不二、淑子

装丁坂川朱音

装画いとうあつき

早川書房 / 2023年

文学・評論
『ひげよ、さらば(下)』 装丁: 坂川朱音 書影

ひげよ、さらば(下)

上野瞭、町田尚子

装丁坂川朱音

理論社 / 2023年

絵本・児童書
『やまのめの六人』 装丁: 坂詰佳苗 書影

やまのめの六人

原浩

装丁坂詰佳苗

装画太田侑子

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ぼんくら陰陽師の鬼嫁』 装丁: 岡本歌織 書影

ぼんくら陰陽師の鬼嫁

秋田みやび

装丁岡本歌織

装画しのとうこ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『大一揆』 装丁: 原田郁麻 書影

大一揆

平谷美樹

装丁原田郁麻

装画agoera

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『ひげよ、さらば(中)』 装丁: 坂川朱音 書影

ひげよ、さらば(中)

上野瞭、町田尚子

装丁坂川朱音

理論社 / 2023年

絵本・児童書
『ひげよ、さらば(上)』 装丁: 坂川朱音 書影

ひげよ、さらば(上)

上野瞭、町田尚子

装丁坂川朱音

理論社 / 2023年

絵本・児童書
『あした、弁当を作る。』 装丁: 坂川朱音 書影

あした、弁当を作る。

ひこ田中

装丁坂川朱音

装画岡野賢介

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『君の名はダニエル』 装丁: 坂川朱音 書影

君の名はダニエル

ダヴィド・フェンキノス

装丁坂川朱音

装画ゲレンデ

アストラハウス / 2022年

文学・評論
『黒紙の魔術師と白銀の龍』 装丁: 坂川朱音 書影

黒紙の魔術師と白銀の龍

鳥美山貴子

装丁坂川朱音

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

絵本・児童書
『ちいさなトガリネズミ』 装丁: 坂川朱音 書影

ちいさなトガリネズミ

宮越暁子

装丁坂川朱音

偕成社 / 2022年

絵本・児童書
『明日の国』 装丁: 坂川朱音 書影

明日の国

RyanPamMuñoz、中野怜奈

装丁坂川朱音

装画小林マキ

静山社 / 2022年

絵本・児童書
『雨の日が好きな人』 装丁: 坂川朱音 書影

雨の日が好きな人

佐藤まどか

装丁坂川朱音

装画嶽まいこ

講談社 / 2022年

文学・評論
『水曜日の手紙』 装丁: 坂詰佳苗 書影

水曜日の手紙

森沢明夫

装丁坂詰佳苗

装画宮川海奈

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『マシュマロ・ナイン』 装丁: 坂詰佳苗 書影

マシュマロ・ナイン

横関大

装丁坂詰佳苗

装画クリハラタカシ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論