一覧に戻る
君の名はダニエル
文学・評論

君の名はダニエル

ダヴィド・フェンキノス

オーディションで惜しくも選ばれなかった少年の、その後の人生をたどる長篇小説。深い藍の表紙に浮かぶ多面体の結晶のなかに、三角の帽子、箒、丸い眼鏡といった夢の断片が閉じ込められ、周囲には細かな星屑が散る。手の届かなかったものを、それでも一個の美しい結晶として保存しておく——装丁の透明な硬度が、物語の距離感をそのまま映し出している。

About

出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
坂川朱音朱猫堂
Amazonで見る情報の訂正を提案
『恋する文化人類学者 結婚が異文化をつなぐとき』 装丁: 坂川朱音 書影

恋する文化人類学者 結婚が異文化をつなぐとき

鈴木ひろゆき

装丁坂川朱音

装画マコカワイ

KADOKAWA / 2024年

人文・思想
『翼はなくても』 装丁: 坂川朱音 書影

翼はなくても

Crane、Rebekah、代田、亜香子

装丁坂川朱音

装画agoera

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『だれもみえない教室で』 装丁: 坂川朱音 書影

だれもみえない教室で

工藤純子

装丁坂川朱音

カバー写真田中達也+MINIATURE CALENDAR

講談社 / 2023年

文学・評論
『ぼくらは星を見つけた』 装丁: 坂川朱音 書影

ぼくらは星を見つけた

戸森しるこ

装丁坂川朱音

装画エミウェバー

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『円周率の日に先生は死んだ』 装丁: 坂川朱音 書影

円周率の日に先生は死んだ

Young、Heather、不二、淑子

装丁坂川朱音

装画いとうあつき

早川書房 / 2023年

文学・評論
『兄弟』 装丁: 坂川朱音+鳴田小夜子 書影

兄弟

余華

装丁坂川朱音+鳴田小夜子

装画POOL

アストラハウス / 2021年

文学・評論
『ひげよ、さらば(下)』 装丁: 坂川朱音 書影

ひげよ、さらば(下)

上野瞭、町田尚子

装丁坂川朱音

理論社 / 2023年

絵本・児童書
『ひげよ、さらば(中)』 装丁: 坂川朱音 書影

ひげよ、さらば(中)

上野瞭、町田尚子

装丁坂川朱音

理論社 / 2023年

絵本・児童書
『ひげよ、さらば(上)』 装丁: 坂川朱音 書影

ひげよ、さらば(上)

上野瞭、町田尚子

装丁坂川朱音

理論社 / 2023年

絵本・児童書
『あした、弁当を作る。』 装丁: 坂川朱音 書影

あした、弁当を作る。

ひこ田中

装丁坂川朱音

装画岡野賢介

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『黒紙の魔術師と白銀の龍』 装丁: 坂川朱音 書影

黒紙の魔術師と白銀の龍

鳥美山貴子

装丁坂川朱音

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

絵本・児童書
『ちいさなトガリネズミ』 装丁: 坂川朱音 書影

ちいさなトガリネズミ

宮越暁子

装丁坂川朱音

偕成社 / 2022年

絵本・児童書
『明日の国』 装丁: 坂川朱音 書影

明日の国

RyanPamMuñoz、中野怜奈

装丁坂川朱音

装画小林マキ

静山社 / 2022年

絵本・児童書
『雨の日が好きな人』 装丁: 坂川朱音 書影

雨の日が好きな人

佐藤まどか

装丁坂川朱音

装画嶽まいこ

講談社 / 2022年

文学・評論
『時々、慈父になる。』 装丁: 水戸部功 書影

時々、慈父になる。

島田雅彦

装丁水戸部功

集英社 / 2023年

文学・評論
『星影のステラ』 装丁: 坂詰佳苗 書影

星影のステラ

林真理子

装丁坂詰佳苗

装画カチナツミ

KADOKAWA / 2024年

文学・評論
『今、何かを表そうとしている10人の日本と韓国の若手対談』 装丁: 文平銀座+鈴木千佳子 書影

今、何かを表そうとしている10人の日本と韓国の若手対談

朝井リョウ、アン・ギヒョン、岡田利規、キ・スルギ、キム・ジュンヒョク、光嶋裕介、チョン・セラン、西川美和、ムン・ソリ、寄藤文平

装丁文平銀座+鈴木千佳子

クオン / 2018年

文学・評論
『ポー殺人事件』 装丁: albireo 書影

ポー殺人事件

BrekkeJørgen、富永和子

装丁albireo

装画早川洋貴

ハーパーコリンズ・ジャパン / 2021年

文学・評論