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貝に続く場所にて
文学・評論

貝に続く場所にて

石沢麻依

あの日に行方知れずになった旧友が、ドイツに暮らす「私」のもとを訪れる。忘却に抗う言語芸術として読まれた芥川賞受賞作にして、鮮烈なデビュー小説。深い緑を背景に、薄い眼の文様を宿す細身の生き物が横たわり、噴水や燭台、小さな窓や草花の図像が周囲に散らばる。素朴な筆致と神話的な静けさが、生者と不在のあわいを往復する物語の手触りに重なる。

About

出版社
講談社
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
藤井瑶cozfish
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『ともしび』 装丁: 藤井瑶 書影

ともしび

junaida

装丁藤井瑶

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『御社のチャラ男』 装丁: 藤井瑶 書影

御社のチャラ男

絲山秋子

装丁藤井瑶

装画カワイハルナ

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『ちょっとこわいメモ』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

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装丁祖父江慎+藤井瑶

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『ここはおうち』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

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谷川俊太郎

装丁祖父江慎+藤井瑶

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『IMAGINARIUM』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

IMAGINARIUM

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

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輪渡颯介

装丁鈴木久美

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『EDNE』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

EDNE

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

白泉社 / 2022年

絵本・児童書
『街どろぼう』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

街どろぼう

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2021年

絵本・児童書
『怪物園』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

怪物園

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

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絵本・児童書
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デリバリールーム

西尾維新

装丁祖父江慎+藤井瑶

装画さめほし

講談社 / 2020年

文学・評論
『ドロヘドロ画集 MUD AND SLUDGE』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

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林田球

装丁祖父江慎+藤井瑶

小学館 / 2020年

アート・建築・デザイン
『御社のチャラ男』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

御社のチャラ男

絲山秋子

装丁祖父江慎+藤井瑶

装画カワイハルナ

カバー写真福田秀世

講談社 / 2020年

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『の』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2019年

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『錆びた太陽』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

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森博嗣

装丁鈴木久美

装画引地渉

講談社 / 2016年

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『ガール・イン・ザ・ダーク 少女のためのゴシック文学館』 装丁: 名久井直子 書影

ガール・イン・ザ・ダーク 少女のためのゴシック文学館

高原英理

装丁名久井直子

カバー写真Brooke Shaden

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文学・評論