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怪物園
絵本・児童書

怪物園

junaida

ある夜、町に現れた「怪物園」と名付けられた行列が、子どもたちをどこかへと連れ去っていく——絵と短い言葉でつづられる絵本。漆黒の地に金で刻まれた題字の下、角のある獣や仮面の人、旗や提灯を掲げた異形たちが密集して練り歩く。赤・青緑・黄土の絵具がランプの灯のように点り、闇に沈み込む細部と浮かび上がる輪郭の対比が、夜の祝祭めいた不穏さを立ち上げる。表紙そのものが、本編へと続く行進の先頭に立っている。

About

出版年
2020
判型
絵本判
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。

つぶやきシロー

装丁祖父江慎+志間かれん

小学館 / 2024年

文学・評論
『ひと粒のチョコレートに』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ひと粒のチョコレートに

佐藤清隆、junaida

装丁祖父江慎+志間かれん

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ちょっとこわいメモ』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ちょっとこわいメモ

北野勇作、森本晃司

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2023年

絵本・児童書
『ここはおうち』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

ここはおうち

谷川俊太郎

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2023年

絵本・児童書
『IMAGINARIUM』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

IMAGINARIUM

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

ブルーシープ / 2022年

アート・建築・デザイン
『落語少年サダキチ』 装丁: 祖父江慎+鯉沼恵一 書影

落語少年サダキチ

田中啓文、朝倉世界一

装丁祖父江慎+鯉沼恵一

福音館書店 / 2016年

絵本・児童書
『落語少年サダキチ(さん)』 装丁: 鯉沼恵一 書影

落語少年サダキチ(さん)

田中啓文、朝倉世界一

装丁鯉沼恵一

福音館書店 / 2019年

文学・評論
『生きる』 装丁: 白石良一+古矢史叔+小野明子 書影

生きる

谷川俊太郎、岡本よしろう

装丁白石良一+古矢史叔+小野明子

福音館書店 / 2017年

絵本・児童書
『営繕かるかや怪異譚 その参』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

営繕かるかや怪異譚 その参

小野不由美

装丁祖父江慎+根本匠

装画漆原友紀

カバー写真川口宗道

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『EDNE』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

EDNE

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

白泉社 / 2022年

絵本・児童書
『新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

新本格ミステリはどのようにして生まれてきたのか? 編集者宇山日出臣追悼文集

太田克史

装丁祖父江慎+根本匠

講談社 (発売) / 2022年

ノンフィクション
『神様の友達の友達の友達はぼく』 装丁: 祖父江慎 書影

神様の友達の友達の友達はぼく

最果タヒ

装丁祖父江慎

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『街どろぼう』 装丁: 祖父江慎+藤井瑶 書影

街どろぼう

junaida

装丁祖父江慎+藤井瑶

福音館書店 / 2021年

絵本・児童書
『人生ミスっても自殺しないで、旅』 装丁: 祖父江慎+根本匠 書影

人生ミスっても自殺しないで、旅

装丁祖父江慎+根本匠

晶文社 / 2021年

文学・評論
『ZOC BIBLE』 装丁: 祖父江慎+志間かれん 書影

ZOC BIBLE

装丁祖父江慎+志間かれん

カバー写真神藤剛

KADOKAWA / 2021年

エンターテイメント
『おいしいもので できている』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

おいしいもので できている

稲田俊輔

装丁祖父江慎+脇田あすか

リトルモア / 2021年

文学・評論
『クリスマスがちかづくと』 装丁: 鯉沼恵一 書影

クリスマスがちかづくと

斉藤倫、クリハラタカシ

装丁鯉沼恵一

装画くりはらたかし

福音館書店 / 2017年

絵本・児童書
『ドエクル探検隊』 装丁: 祖父江慎 書影

ドエクル探検隊

草山万兎、松本大洋

装丁祖父江慎

福音館書店 / 2018年

絵本・児童書