一覧に戻る
青の国、うたの国
文学・評論

青の国、うたの国

俵万智

宮崎で暮らした六年半、毎月綴られた「海のあお通信」をまとめた歌人のエッセイ集。表紙はクレヨンや色鉛筆を思わせる手描きの海。淡い青の水面に小舟やくらげ、魚が点々と浮かび、両脇から椰子の葉がのぞく。砂浜に立つおさげの少女が、その海を静かに見つめている。鮮やかな黄色の地と手書き文字のタイトルが、南国の光と日々の眺めを一冊に閉じ込めている。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『女ひとり温泉をサイコーにする53の方法』 装丁: 石松あや 書影

女ひとり温泉をサイコーにする53の方法

永井千晴

装丁石松あや

装画朝野ペコ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』 装丁: 石松あや 書影

阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし

装丁石松あや

装画史緒

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『騎士団長アルスルと翼の王』 装丁: 岡本歌織 書影

騎士団長アルスルと翼の王

鈴森琴

装丁岡本歌織

装画ねこ助

東京創元社 / 2023年

文学・評論
『スキマワラシ』 装丁: 川名潤 書影

スキマワラシ

恩田陸

装丁川名潤

装画丹地陽子

集英社 / 2020年

文学・評論
『おんみょう紅茶屋らぷさん 式神のいるお店で、おかわりをどうぞ』 装丁: 鈴木亨 書影

おんみょう紅茶屋らぷさん 式神のいるお店で、おかわりをどうぞ

古野まほろ

装丁鈴木亨

装画こちも

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『もう過去はいらない』 装丁: 中村聡 書影

もう過去はいらない

FriedmanDaniel、野口百合子

装丁中村聡

装画伊藤彰剛

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『バージンパンケーキ国分寺』 装丁: 成見紀子 書影

バージンパンケーキ国分寺

雪舟えま

装丁成見紀子

装画池辺葵

集英社 / 2019年

文学・評論
『あなたの空洞』 装丁: 大久保明子 書影

あなたの空洞

伊藤たかみ

装丁大久保明子

装画北澤平祐

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『川が流れるように』 装丁: 鈴木久美 書影

川が流れるように

Read、Shelley、桑原、洋子

装丁鈴木久美

装画植田陽貴

早川書房 / 2024年

文学・評論
『その花束は少年で出来ている』 装丁: 黒木香 書影

その花束は少年で出来ている

岩城裕明

装丁黒木香

装画スオウ

講談社 / 2013年

文学・評論
『モダンタイムス(下) 新装版』 装丁: 坂野公一 書影

モダンタイムス(下) 新装版

伊坂幸太郎

装丁坂野公一

装画木原未沙紀

講談社 / 2023年

文学・評論
『この夜を越えて』 装丁: アルビレオ 書影

この夜を越えて

イルムガルト・コイン

装丁アルビレオ

カバー写真Dana Stölzgen

左右社 / 2022年

文学・評論
『海亀のテント』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

海亀のテント

小池正博

装丁山田和寛+佐々木英子

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『大地のゲーム』 装丁: 新潮社装幀室 書影

大地のゲーム

綿矢りさ

装丁新潮社装幀室

装画北沢平祐

新潮社 / 2013年

文学・評論
『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

私たちはどこから来て、どこへ行くのか

装丁鈴木成一デザイン室

装画ポール+ゴーギャン

ポール・ゴーギャン / 2014年

文学・評論
『錬金術師の密室』 装丁: 團夢見 書影

錬金術師の密室

紺野天龍

装丁團夢見

装画桑島黎音

早川書房 / 2020年

文学・評論
『居酒屋ぼったくり 2』 装画: しわすだ 書影

居酒屋ぼったくり 2

秋川滝美

装画しわすだ

アルファポリス / 2014年

文学・評論
『兄の終い』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

兄の終い

村井理子

装丁鈴木成一デザイン室

装画及川ゆき絵

CCCメディアハウス / 2020年

文学・評論