一覧に戻る
ここからはじまる 父と息子のサッカーノート
文学・評論

ここからはじまる 父と息子のサッカーノート

はらだみずき

父と息子がサッカーを通じて言葉を交わし、関係を更新していく物語。白い余白を大きくとった表紙には、芝のかすれを思わせる緑の筆致がタイトルに添えられ、向き合う父と息子のやわらかな水彩画が中央に置かれる。ボールを抱えた少年の青い切り返しの袖、赤いシューズが小さな鼓動のように差し色になり、二人の間に流れる時間の手触りを静かに伝えている。

About

出版社
新潮社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『約束の果て: 黒と紫の国』 装丁: 新潮社装幀室 書影

約束の果て: 黒と紫の国

高丘哲次

装丁新潮社装幀室

装画九島優

新潮社 / 2020年

文学・評論
『音楽は自由にする』 装丁: 新潮社装幀室 書影

音楽は自由にする

坂本竜一

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2023年

エンターテイメント
『ビニール傘』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ビニール傘

岸政彦

装丁新潮社装幀室

カバー写真鈴木育郎

新潮社 / 2017年

文学・評論
『徒然草REMIX』 装丁: 新潮社装幀室 書影

徒然草REMIX

酒井順子

装丁新潮社装幀室

装画ホセ+フランキー

新潮社 / 2014年

文学・評論
『迷宮』 装丁: 新潮社装幀室 書影

迷宮

中村文則

装丁新潮社装幀室

装画佐々木美穂

新潮社 / 2015年

文学・評論
『編めば編むほどわたしはわたしになっていった』 装丁: 新潮社装幀室 書影

編めば編むほどわたしはわたしになっていった

三國万里子

装丁新潮社装幀室

新潮社 / 2022年

文学・評論
『夜空に泳ぐチョコレートグラミー』 装丁: 新潮社装幀室 書影

夜空に泳ぐチョコレートグラミー

町田そのこ

装丁新潮社装幀室

装画ゲレンデ

新潮社 / 2021年

文学・評論
『あつあつを召し上がれ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あつあつを召し上がれ

装丁新潮社装幀室

装画満岡玲子

新潮社 / 2011年

文学・評論
『悟浄出立』 装丁: 新潮社装幀室 書影

悟浄出立

万城目学

装丁新潮社装幀室

装画ホセ+フランキー

新潮社 / 2016年

文学・評論
『なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

なんでも見つかる夜に、こころだけが見つからない

東畑開人

装丁新潮社装幀室

装画植田たてり

新潮社 / 2022年

人文・思想
『アトラス: 天命探偵 Next Gear』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

アトラス: 天命探偵 Next Gear

神永学

装丁團夢見 imagejack

装画睦月ムンク

新潮社 / 2018年

文学・評論
『今夜、もし僕が死ななければ』 装丁: 川谷康久 書影

今夜、もし僕が死ななければ

浅原ナオト

装丁川谷康久

装画津田

新潮社 / 2021年

文学・評論
『グスコーブドリの太陽系: 宮沢賢治リサイタル&リミックス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

グスコーブドリの太陽系: 宮沢賢治リサイタル&リミックス

古川日出男

装丁新潮社装幀室

装画秋山花

新潮社 / 2019年

文学・評論
『あと少し、もう少し』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あと少し、もう少し

装丁新潮社装幀室

装画uki

新潮社 / 2015年

文学・評論
『RE:BEL ROBOTICA 0―レベルロボチカ 0―』 装丁: 川谷康久 書影

RE:BEL ROBOTICA 0―レベルロボチカ 0―

吉上亮、アーチ株式会社、Mika Pikazo

装丁川谷康久

装画Mika Pikazo

新潮社 / 2022年

文学・評論
『泣くなブタカン!:池谷美咲の演劇部日誌』 装丁: 鈴木久美 書影

泣くなブタカン!:池谷美咲の演劇部日誌

青柳碧人

装丁鈴木久美

装画文倉十

新潮社 / 2016年

文学・評論
『ナボコフ・コレクション ルージン・ディフェンス 密偵』 書影

ナボコフ・コレクション ルージン・ディフェンス 密偵

ウラジーミル・ナボコフ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『ファミリー・ライフ』 装画: Satsuki Ioku 書影

ファミリー・ライフ

SharmaAkhil、小野正嗣

装画Satsuki Ioku

新潮社 / 2018年

文学・評論