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彼女と彼女の猫
文学・評論

彼女と彼女の猫

新海誠永川成基

短編アニメーションを原作とし、孤独な「彼女」と寄り添う一匹の猫の視点から、ささやかな日常と心の機微を描く小説作品。カバーは部屋の床に座り込みカメラを構える女性と、こちらを見上げる白い猫を、夕焼けのような橙と紫の雲の渦のなかに収めた一枚絵。背景の白い余白を大きく取り、画面中央の場面だけを切り取るような構図と、縦組みで力強く配されたタイトル文字が、閉じた室内の親密さと外側に漂う心象風景を同時に浮かび上がらせている。声を持たない者の眼差しが、静かに紙面へ宿る。

About

出版社
カンゼン
出版年
2013
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
新海誠
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『皆殺し映画通信』 装丁: 川名潤 書影

皆殺し映画通信

装丁川名潤

装画三留まゆみ

カンゼン / 2014年

エンターテイメント
『サッカー右翼 サッカー左翼 監督の哲学で読み解く右派と左派のサッカー思想史』 装丁: albireo 書影

サッカー右翼 サッカー左翼 監督の哲学で読み解く右派と左派のサッカー思想史

西部謙司

装丁albireo

装画竹田嘉文

カンゼン / 2015年

趣味・実用
『音読教室 現役アナウンサーが教える教科書を読んで言葉を楽しむテクニック』 装丁: 小川恵子 書影

音読教室 現役アナウンサーが教える教科書を読んで言葉を楽しむテクニック

堀井美香

装丁小川恵子

装画ながしまひろみ

カンゼン / 2021年

文学・評論
『不時着する流星たち』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

不時着する流星たち

小川洋子

装丁鈴木成一デザイン室

装画MARUU

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『赤い博物館』 装丁: 関口聖司 書影

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大山誠一郎

装丁関口聖司

装画げみ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『ササッサ谷の怪 コナン・ドイル奇譚集』 装丁: アルビレオ 書影

ササッサ谷の怪 コナン・ドイル奇譚集

コナン・ドイル、小池滋監、北原尚彦

装丁アルビレオ

装画ナミサトリ

中央公論新社 / 2024年

文学・評論
『SIP 超知能警察』 装丁: 川名潤 書影

SIP 超知能警察

山之口洋

装丁川名潤

双葉社 / 2021年

文学・評論
『くちびるに歌を』 装丁: 山田満明 書影

くちびるに歌を

装丁山田満明

装画北沢平祐

小学館 / 2013年

文学・評論
『有頂天家族』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

有頂天家族

森見登美彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画平田秀一

幻冬舎 / 2007年

文学・評論
『TEN』 装丁: 泉沢光雄 書影

TEN

楡周平

装丁泉沢光雄

装画西川真以子

小学館 / 2018年

文学・評論
『ナインデイズ 岩手県災害対策本部の闘い』 装丁: 水戸部功 書影

ナインデイズ 岩手県災害対策本部の闘い

装丁水戸部功

装画小輪瀬護安

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『カフカの「城」他三篇』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

カフカの「城」他三篇

森泉岳土

装丁セキネシンイチ制作室

河出書房新社 / 2015年

文学・評論
『黒の派遣』 装丁: 川谷康久 書影

黒の派遣

江崎双六

装丁川谷康久

装画syo5

TOブックス / 2017年

文学・評論
『火打箱』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

火打箱

Gardner、Sally、Roberts、David、山田順子

装丁東京創元社装幀室

東京創元社 / 2015年

文学・評論
『誰に見しょとて』 装丁: 有馬トモユキ 書影

誰に見しょとて

装丁有馬トモユキ

装画佳嶋

早川書房 / 2013年

文学・評論
『お狐さまと食べ歩き 食いしん坊のあやかしは、甘味がお好き』 装画: 新井テル子 書影

お狐さまと食べ歩き 食いしん坊のあやかしは、甘味がお好き

装画新井テル子

宝島社 / 2018年

文学・評論
『海亀のテント』 装丁: 山田和寛+佐々木英子 書影

海亀のテント

小池正博

装丁山田和寛+佐々木英子

書肆侃侃房 / 2022年

文学・評論
『逃亡者』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

逃亡者

中村文則

装丁鈴木成一デザイン室

装画宮島亜希

幻冬舎 / 2020年

文学・評論