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ひきこもり図書館 部屋から出られない人のための12の物語
文学・評論

ひきこもり図書館 部屋から出られない人のための12の物語

頭木弘樹

部屋から出られないとはどういう状態なのか。カフカ、ポー、ハン・ガン、上田秋成ら12人の作家の作品を編者が選び、ひきこもることの意味を文学を通して見つめなおすアンソロジー。表紙はオフホワイトの地に、アーチ窓のような連なりを深紅で抜き、その内側に小さな人影と書架らしき縦線をのぞかせる。窓の下に作家名と作品名が縦組みで並び、本文タイトルもまた赤で大きく置かれる。閉ざされた壁に開いた小窓の連なりが、12篇それぞれの世界へと続く扉のように見えてくる。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『ぶらっとヒマラヤ』 装丁: 古屋郁美 書影

ぶらっとヒマラヤ

藤原章生

装丁古屋郁美

毎日新聞出版 / 2021年

文学・評論
『時代へ、世界へ、理想へ 同時代クロニクル2019→2020』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

時代へ、世界へ、理想へ 同時代クロニクル2019→2020

高村薫

装丁鈴木成一デザイン室

装画柳智之

カバー写真毎日新聞社

毎日新聞出版 / 2020年

文学・評論
『東京會舘とわたし(下)新館』 装丁: 岡孝治 書影

東京會舘とわたし(下)新館

辻村深月

装丁岡孝治

毎日新聞出版 / 2016年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『宇多田ヒカル論 世界の無限と交わる歌』 装丁: 川名潤 書影

宇多田ヒカル論 世界の無限と交わる歌

装丁川名潤

毎日新聞出版 / 2017年

エンターテイメント
『虫とゴリラ』 装丁: 古屋郁美 書影

虫とゴリラ

養老孟司、山極寿一

装丁古屋郁美

毎日新聞出版 / 2020年

科学・テクノロジー