一覧に戻る
皿の上の聖騎士〈パラディン〉1 ―A Tale of Armour―
文学・評論

皿の上の聖騎士〈パラディン〉1 ―A Tale of Armour―

伝説の甲冑が纏われた瞬間、新たな神話がはじまる」——剣と鎧をめぐる物語のシリーズ第一巻にして、新レーベル創刊のフラッグシップ。表紙上部を鮮烈なレモンイエローの帯が大胆に覆い、その下では銀の甲冑を纏った金髪三つ編みの少女騎士が静かに横顔をのぞかせる。黒地と黄、そして冷たい銀の三色対比、縦組みの和文タイトルと英文の小さな問いかけが画面を貫いて、ヒーロー不在の時代に立ち上がる新たな英雄譚の宣言を視覚化している。

About

出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
屡那
Amazonで見る情報の訂正を提案
『喫茶とまり木で待ち合わせ』 装丁: 西村弘美 書影

喫茶とまり木で待ち合わせ

沖田円

装丁西村弘美

装画西椒

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『神秘大通り(上)』 装画: Kihara Misaki 書影

神秘大通り(上)

IrvingJohn、小竹由美子

装画Kihara Misaki

新潮社 / 2017年

文学・評論
『谷根千少女探偵団』 装丁: 小川恵子 書影

谷根千少女探偵団

阿野冠

装丁小川恵子

装画翠静藍

PHP研究所 / 2016年

文学・評論
『キボウのミライ S&S探偵事務所』 装丁: 岡本歌織 書影

キボウのミライ S&S探偵事務所

福田和代

装丁岡本歌織

装画槇えびし

祥伝社 / 2019年

文学・評論
『死呪の島』 装丁: 宮口瑚 書影

死呪の島

雪富千晶紀

装丁宮口瑚

装画龍神貴之

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『古書カフェすみれ屋と悩める書店員』 装丁: bookwall 書影

古書カフェすみれ屋と悩める書店員

里見蘭

装丁bookwall

装画平沢下戸

大和書房 / 2017年

文学・評論
『遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る』 装丁: 鈴木大輔 書影

遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る

蒼井碧

装丁鈴木大輔

装画アオジマイコ

宝島社 / 2021年

文学・評論
『ひとすじの光を辿れ』 装丁: 川谷康久 書影

ひとすじの光を辿れ

白河三兎

装丁川谷康久

装画カオミン

新潮社 / 2023年

文学・評論
『狂女たちの舞踏会』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

狂女たちの舞踏会

MasVictoria、永田千奈

装丁早川書房デザイン室

早川書房 / 2021年

文学・評論
『明日なき十代 懐しの名画ミステリー(4)』 装丁: 鈴木久美 書影

明日なき十代 懐しの名画ミステリー(4)

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『キネマ探偵カレイドミステリー』 装丁: 荻窪裕司 書影

キネマ探偵カレイドミステリー

斜線堂有紀

装丁荻窪裕司

装画スカイエマ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『きみは知らない』 装丁: 北田雄一郎 書影

きみは知らない

鄭梨賢、橋本智保

装丁北田雄一郎

装画MISSISSIPPI

新泉社 / 2021年

文学・評論
『サンティアゴの東 渋谷の西』 装丁: 名久井直子 書影

サンティアゴの東 渋谷の西

装丁名久井直子

装画箕輪麻紀子

講談社 / 2015年

文学・評論
『0番目の事件簿』 装丁: 坂野公一 書影

0番目の事件簿

装丁坂野公一

装画越島はぐ

講談社 / 2012年

文学・評論
『雛あられ 木挽町芝居茶屋事件帖』 装丁: アルビレオ 書影

雛あられ 木挽町芝居茶屋事件帖

篠綾子

装丁アルビレオ

装画立原圭子

角川春樹事務所 / 2022年

文学・評論
『問題物件』 装丁: 斉藤秀弥 書影

問題物件

大倉崇裕

装丁斉藤秀弥

装画スカイエマ

光文社 / 2016年

文学・評論
『森が呼ぶ』 装丁: 荻窪裕司 書影

森が呼ぶ

宇津木健太郎

装丁荻窪裕司

装画アオジマイコ

竹書房 / 2021年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司』 装丁: AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き: 母と娘のちらし寿司

小湊悠貴

装丁AFTERGLOW

装画イシヤマアズサ

集英社 / 2018年

文学・評論