一覧に戻る
虹色と幸運
文学・評論

虹色と幸運

柴崎友香

三人の女性の再会と日常の機微を、軽やかな筆致でつづる物語。表紙はターコイズの地に、細い線描と淡彩で三人の姿を配する。ひとりは頬杖をつき、ひとりは背を向け、ひとりは黄・緑・青・紫がにじむストールを肩にかけている。白の細身明朝が余白を引き締め、線と水彩がほどけ合う装いに、ささやかな時間を慈しむ物語の手触りが宿る。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『先端で、さすわ さされるわ そらええわ』 装丁: 名久井直子 書影

先端で、さすわ さされるわ そらええわ

川上未映子

装丁名久井直子

装画鴻池朋子

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『ここが私の東京』 装丁: 倉地亜紀子 書影

ここが私の東京

岡崎武志

装丁倉地亜紀子

装画牧野伊三夫

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『だから知ってほしい「宗教2世」問題』 装丁: 古屋郁美 書影

だから知ってほしい「宗教2世」問題

塚田穂高、鈴木エイト、藤倉善郎

装丁古屋郁美

装画狩野岳朗

筑摩書房 / 2023年

社会・政治
『ゴリラに学ぶ男らしさ』 装丁: アルビレオ 書影

ゴリラに学ぶ男らしさ

山極寿一

装丁アルビレオ

装画三好愛

筑摩書房 / 2019年

人文・思想
『わたしの小さな古本屋』 装丁: 横須賀拓 書影

わたしの小さな古本屋

田中美穂

装丁横須賀拓

装画平岡瞳

筑摩書房 / 2016年

人文・思想
『青椒肉絲の絲、麻婆豆腐の麻 ――中国語の口福』 装丁: 惣田紗希 書影

青椒肉絲の絲、麻婆豆腐の麻 ――中国語の口福

新井一二三

装丁惣田紗希

装画せいのちさと

筑摩書房 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『マンガ熱:マンガ家の現場ではなにが起こっているのか』 装丁: 川名潤 書影

マンガ熱:マンガ家の現場ではなにが起こっているのか

斎藤宣彦

装丁川名潤

装画西村ツチカ

筑摩書房 / 2016年

社会・政治
『トーベ・ヤンソン短篇集』 装画: トーベ+ヤンソン 書影

トーベ・ヤンソン短篇集

装画トーベ+ヤンソン

筑摩書房 / 2005年

文学・評論
『家の歴史を書く』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

家の歴史を書く

朴沙羅

装丁鈴木成一デザイン室

装画平井利和

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『アサイラム・ピース』 装丁: 水戸部功 書影

アサイラム・ピース

アンナカヴァン

装丁水戸部功

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『ハーン・ザ・ラストハンター:アメリカン・オタク小説集』 装丁: 新上ヒロシ 書影

ハーン・ザ・ラストハンター:アメリカン・オタク小説集

ブラッドレー・ボンド、杉ライカ、本兌有

装丁新上ヒロシ

装画久正人

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『どうにもとまらない歌謡曲: 七〇年代のジェンダー』 装画: yasuo-range 書影

どうにもとまらない歌謡曲: 七〇年代のジェンダー

舌津智之

装画yasuo-range

筑摩書房 / 2022年

エンターテイメント
『御身』 装丁: 小川恵子 書影

御身

源氏鶏太

装丁小川恵子

装画たなかみさき

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『増補 女性解放という思想』 装丁: 六月 書影

増補 女性解放という思想

江原由美子

装丁六月

装画ササキエイコ

筑摩書房 / 2021年

人文・思想
『次の突き当たりをまっすぐ』 装丁: 川名潤 書影

次の突き当たりをまっすぐ

いしわたり淳治

装丁川名潤

装画早川世詩男

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『星か獣になる季節』 装丁: 佐々木俊 書影

星か獣になる季節

最果タヒ

装丁佐々木俊

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『回転ドアは、順番に』 装丁: 名久井直子 書影

回転ドアは、順番に

穂村弘、東直子

装丁名久井直子

装画菅野裕美

筑摩書房 / 2007年

文学・評論
『飛田残月』 装丁: アルビレオ 書影

飛田残月

黒岩重吾

装丁アルビレオ

装画西川真以子

筑摩書房 / 2020年

文学・評論