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月桃夜
文学・評論

月桃夜

ふたりの人物が向かいあう、ひと夜の物語を予感させる一冊。淡いピンク、藤、若葉色の水彩が画面いっぱいににじみ、月桃を思わせる花葉の影から、ふたつの顔が水面越しに浮かびあがる。下半分は揺らぐ反射に溶け、現実と幻のあわいを一枚に閉じ込めた。手書きの題字が筆致そのままに縦に流れ、湿り気を帯びた夜気が紙にそのまま染みているような装い。

About

出版社
新潮社
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
佳嶋
情報の訂正を提案
『あなたの右手は蜂蜜の香り』 装丁: 新潮社装幀室 書影

あなたの右手は蜂蜜の香り

片岡翔

装丁新潮社装幀室

カバー写真コハラタケル

新潮社 / 2021年

文学・評論
『電気革命:モールス、ファラデー、チューリング』 装丁: 新潮社装幀室 書影

電気革命:モールス、ファラデー、チューリング

Bodanis、David、吉田、三知世

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2016年

科学・テクノロジー
『かぜまち美術館の謎便り』 装丁: 新潮社装幀室 書影

かぜまち美術館の謎便り

森晶麿

装丁新潮社装幀室

装画加藤木麻莉

新潮社 / 2014年

文学・評論
『湖畔の愛』 装丁: 有山達也 書影

湖畔の愛

町田康

装丁有山達也

装画辻川奈美

新潮社 / 2018年

文学・評論
『平凡』 装丁: 新潮社装幀室 書影

平凡

角田光代

装丁新潮社装幀室

装画後藤美月

新潮社 / 2019年

文学・評論
『おもてなし時空カフェ: 桜井千鶴のお客様相談ノート』 装丁: 鈴木久美 書影

おもてなし時空カフェ: 桜井千鶴のお客様相談ノート

堀川アサコ

装丁鈴木久美

装画雛川まつり

新潮社 / 2019年

文学・評論
『カカノムモノ』 装丁: 川谷康久 書影

カカノムモノ

浅葉なつ

装丁川谷康久

装画灰原薬

新潮社 / 2017年

文学・評論
『悟浄出立』 装丁: 新潮社装幀室 書影

悟浄出立

万城目学

装丁新潮社装幀室

装画ホセ+フランキー

新潮社 / 2016年

文学・評論
『たけしの面白科学者図鑑 ヘンな生き物がいっぱい!』 装丁: 新潮社装幀室 書影

たけしの面白科学者図鑑 ヘンな生き物がいっぱい!

ビートたけし

装丁新潮社装幀室

装画伊野孝行

新潮社 / 2017年

科学・テクノロジー
『よるのふくらみ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

よるのふくらみ

窪美澄

装丁新潮社装幀室

カバー写真森栄喜

新潮社 / 2014年

文学・評論
『すべて忘れてしまうから』 装丁: 新潮社装幀室 書影

すべて忘れてしまうから

燃え殻

装丁新潮社装幀室

装画寺田マユミ

新潮社 / 2022年

文学・評論
『駒姫: 三条河原異聞』 装丁: 新潮社装幀室 書影

駒姫: 三条河原異聞

武内涼

装丁新潮社装幀室

装画Minoru

新潮社 / 2017年

文学・評論
『犬神館の殺人』 装丁: 鈴木久美 書影

犬神館の殺人

月原渉

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2019年

文学・評論
『ともぐい』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ともぐい

河﨑秋子

装丁新潮社装幀室

装画丹野杏香

新潮社 / 2023年

文学・評論
『こちら、郵政省特別配達課(1)』 装丁: 川谷康久 書影

こちら、郵政省特別配達課(1)

小川一水

装丁川谷康久

装画平沢下戸

新潮社 / 2014年

文学・評論
『謎が解けたら、ごきげんよう』 装丁: 川谷康久 書影

謎が解けたら、ごきげんよう

彩藤アザミ

装丁川谷康久

装画マツオヒロミ

新潮社 / 2019年

文学・評論
『花のれん』 装丁: 新潮社装幀室 書影

花のれん

山崎豊子

装丁新潮社装幀室

装画agoera

新潮社 / 1961年

文学・評論
『犬も食わない』 装丁: 新潮社装幀室 書影

犬も食わない

尾崎世界観、千早茜

装丁新潮社装幀室

装画魚喃キリコ

新潮社 / 2022年

文学・評論