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水中で口笛
文学・評論

水中で口笛

工藤玲音

歌集。深い青緑のパネルに、白い吊り鐘状の花が線描で五つほど連なる。細い黒の茎がしなやかに枝分かれし、花はみな下を向いて、音のないところで静かに揺れているように見える。パネルの周りには広い白の余白が取られ、額装めいた静けさを生む。タイトルと著者名は右端に縦組みの明朝体で控えめに置かれる。水底を思わせる色と、聞こえないはずの花の音——タイトルの感触を、目で聴くように差し出す表紙。

About

出版社
左右社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『男の愛 たびだちの詩』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

男の愛 たびだちの詩

町田康

装丁鈴木成一デザイン室

装画巻田はるか

左右社 / 2022年

文学・評論
『毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集』 装丁: 名久井直子 書影

毎日のように手紙は来るけれどあなた以外の人からである 枡野浩一全短歌集

枡野浩一

装丁名久井直子

左右社 / 2022年

文学・評論
『心がめあて』 装丁: 北野亜弓 書影

心がめあて

鈴木晴香

装丁北野亜弓

装画寺本愛

左右社 / 2021年

文学・評論
『腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)』 装丁: 森敬太 書影

腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)

深堀骨

装丁森敬太

装画カワシマナオト

左右社 / 2023年

文学・評論
『大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップ』 装丁: いすたえこ 書影

大学1年生の歩き方 先輩たちが教える転ばぬ先の12のステップ

清田隆之、トミヤマユキコ

装丁いすたえこ

装画死後くん

左右社 / 2017年

人文・思想
『鬼と踊る』 装丁: 北野亜弓 書影

鬼と踊る

装丁北野亜弓

左右社 / 2021年

文学・評論
『ウクライナ戦争日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ウクライナ戦争日記

StandWithUkraineJapan、左右社編集部

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

文学・評論
『浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり』 装丁: 名久井直子 書影

浅生鴨短篇小説集 すべては一度きり

浅生鴨

装丁名久井直子

装画ナミサトリ

左右社 / 2022年

文学・評論
『浅生鴨短篇小説集 三万年後に朝食を』 装丁: 名久井直子 書影

浅生鴨短篇小説集 三万年後に朝食を

浅生鴨

装丁名久井直子

装画ナミサトリ

左右社 / 2023年

文学・評論
『Ladies and』 装丁: 川名潤 書影

Ladies and

平岡直子

装丁川名潤

装画庄野紘子

左右社 / 2022年

文学・評論
『みんなの「わがまま」入門』 装丁: 古屋郁美 書影

みんなの「わがまま」入門

富永京子

装丁古屋郁美

左右社 / 2019年

社会・政治
『踊る自由』 装丁: 大島依提亜 書影

踊る自由

大崎清夏

装丁大島依提亜

左右社 / 2021年

文学・評論
『ケアとアートの教室』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ケアとアートの教室

東京藝術大学DiversityontheArtsプロジェクト

装丁鈴木千佳子

左右社 / 2022年

社会・政治
『お化け屋敷へ、ようこそ』 装丁: 鳴田小夜子 書影

お化け屋敷へ、ようこそ

ユキミ・オガワ

装丁鳴田小夜子

装画カワグチタツヤ

左右社 / 2025年

文学・評論
『仕事本 わたしたちの緊急事態日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

仕事本 わたしたちの緊急事態日記

装丁鈴木千佳子

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文学・評論
『この夜を越えて』 装丁: アルビレオ 書影

この夜を越えて

イルムガルト・コイン

装丁アルビレオ

カバー写真Dana Stölzgen

左右社 / 2022年

文学・評論
『BL古典セレクション3 怪談 奇談』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

BL古典セレクション3 怪談 奇談

王谷晶

装丁鈴木成一デザイン室

装画中村明日美子+ラフカディオ・ハーン

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文学・評論
『アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち』 装丁: 田中久子 書影

アフター・アガサ・クリスティー 犯罪小説を書き継ぐ女性作家たち

装丁田中久子

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文学・評論