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見知らぬ明日/アメリカの壁
文学・評論

見知らぬ明日/アメリカの壁

小松左京

グローバル化・混迷する世界」を掲げる二一世紀セレクションの一巻に、近未来を見据えた二編を収める。閉ざされゆく超大国と、その外側に取り残される者たちを描いた物語は、執筆から時を経た今もなお別の角度から読み手に届く。漆黒を背景に、青く沈んだ巨大な彫像が天を仰ぎ、無数の星条旗と赤い空、緑がかった摩天楼の影が重なる装画。縦に走る朱の題字と帯が、その静かな圧を引き締めている。

About

出版社
徳間書店
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田辺剛
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『東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ』 装丁: 鈴木久美+坂野公一 書影

東京近江寮食堂 宮崎編: 家族のレシピ

渡辺淳子

装丁鈴木久美+坂野公一

装画マメイケダ

光文社 / 2019年

文学・評論
『怪談・骨董』 装丁: 坂野公一 書影

怪談・骨董

HearnLafcadio、平川祐弘

装丁坂野公一

装画Mortimer Menpes

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『帝国妖人伝』 装丁: 坂野公一 書影

帝国妖人伝

伊吹亜門

装丁坂野公一

装画水沢そら

小学館 / 2024年

文学・評論
『ホライズン・ゲート 事象の狩人』 装丁: 坂野公一 書影

ホライズン・ゲート 事象の狩人

矢野アロウ

装丁坂野公一

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『昭和怪談』 装丁: 坂野公一 書影

昭和怪談

嶺里俊介

装丁坂野公一

装画かわいちともこ

光文社 / 2023年

文学・評論
『ハルと歩いた』 装丁: 鳥井和昌 書影

ハルと歩いた

西田俊也

装丁鳥井和昌

装画スカイエマ

徳間書店 / 2015年

絵本・児童書
『空海さんに聞いてみよう。 心がうれしくなる88のことばとアイデア』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座 書影

空海さんに聞いてみよう。 心がうれしくなる88のことばとアイデア

装丁寄藤文平+鈴木千佳子+文平銀座

徳間書店 / 2012年

人文・思想
『さよならのためだけに 新装版』 装丁: 坂野公一 書影

さよならのためだけに 新装版

我孫子武丸

装丁坂野公一

装画けーしん

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『七つのカップ 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

七つのカップ 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『影牢 現代ホラー小説傑作集』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

影牢 現代ホラー小説傑作集

朝宮運河

装丁坂野公一+吉田友美

装画木原未沙紀

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『見習い天使 完全版』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

見習い天使 完全版

佐野洋、日下三蔵

装丁坂野公一+吉田友美

装画天野喜孝

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成2

吉岡暁、曽根圭介、雀野日名子、田辺青蛙、朱雀門出、国広正人

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

日本ホラー小説大賞《短編賞》集成1

小林泰三、沙藤一樹、朱川湊人、森山東、あせごのまん

装丁坂野公一+吉田友美

装画jyari

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『紅雀』 装丁: 坂野公一 書影

紅雀

吉屋信子

装丁坂野公一

装画マツオヒロミ

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

長くて短い一年 ――山川方夫ショートショート集成

山川方夫

装丁坂野公一+吉田友美

装画冠木佐和子

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『怪談青柳屋敷』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

怪談青柳屋敷

青柳碧人

装丁坂野公一+吉田友美

装画喜国雅彦

双葉社 / 2023年

文学・評論
『木曜組曲〈新装版〉』 装丁: 唐仁原教久 書影

木曜組曲〈新装版〉

恩田陸

装丁唐仁原教久

装画藤井紗和

徳間書店 / 2019年

文学・評論
『夏の探偵は学生しかしない』 装丁: welle design 書影

夏の探偵は学生しかしない

山本豪志

装丁welle design

装画紀伊カンナ

徳間書店 / 2019年

文学・評論