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図書館の殺人
文学・評論

図書館の殺人

青崎有吾

タイトルが示す通り、図書館を舞台にした殺人事件を巡るミステリ。表紙には、制服姿の少女が小さな文庫本を手に、無数の赤い本が崩れ落ちる山へ身を沈める姿が描かれる。背景にはセピア色の古書が積み上がり、漫画的な明快な輪郭と平面的な彩色でまとめられる。鮮烈な赤と冷静なターコイズの対比が、書物に埋もれた少女の表情に滲む緊張を引き立てている。

About

出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田中寛崇ライラック
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『卒業旅行〈新装版〉』 装丁: 水野哲也 書影

卒業旅行〈新装版〉

赤川次郎

装丁水野哲也

装画諏訪さやか

徳間書店 / 2020年

文学・評論
『サイド・トラック: 走るのニガテなぼくのランニング日記』 装丁: 水野哲也 書影

サイド・トラック: 走るのニガテなぼくのランニング日記

Asher、DianaHarmon、武富、博子

装丁水野哲也

装画祖敷大輔

評論社 / 2018年

文学・評論
『放課後の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

放課後の名探偵

市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『屋上の名探偵』 装丁: 水野哲也 書影

屋上の名探偵

市川哲也

装丁水野哲也

装画荒川眞生

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『サニーサイドエッグ』 装丁: 水野哲也 書影

サニーサイドエッグ

荻原浩

装丁水野哲也

装画龍神貴之

東京創元社 / 2010年

文学・評論
『こちら横浜ポートシティ不動産』 装画: 田中寛崇 書影

こちら横浜ポートシティ不動産

右手盛賢富

装画田中寛崇

講談社 / 2023年

文学・評論
『次の電車が来るまえに』 装丁: 川谷康久 書影

次の電車が来るまえに

越谷オサム

装丁川谷康久

装画田中寛崇

新潮社 / 2022年

文学・評論
『不可視の網』 装丁: bookwall 書影

不可視の網

林譲治

装丁bookwall

装画田中寛崇

光文社 / 2022年

文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『東京ホロウアウト』 装丁: 大岡喜直 書影

東京ホロウアウト

福田和代

装丁大岡喜直

装画草野碧

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『聖エセルドレダ女学院の殺人』 装丁: 藤田知子 書影

聖エセルドレダ女学院の殺人

BerryJulie、神林美和

装丁藤田知子

装画姫野はやみ

東京創元社 / 2017年

文学・評論
『亡霊ふたり』 装丁: アルビレオ 書影

亡霊ふたり

詠坂雄二

装丁アルビレオ

装画萩結

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『名探偵の証明 蜜柑花子の栄光』 装丁: 水野哲也 書影

名探偵の証明 蜜柑花子の栄光

市川哲也

装丁水野哲也

装画pomodorosa

東京創元社 / 2016年

文学・評論
『月は、ぼくの友だち』 装丁: 水野哲也 書影

月は、ぼくの友だち

Babbitt、Natalie、小玉、知子

装丁水野哲也

装画ヒカリン

評論社 / 2016年

絵本・児童書
『深く、暗く、冷たい場所』 装丁: 水野哲也 書影

深く、暗く、冷たい場所

Hahn、MaryDowning、せな、あいこ

装丁水野哲也

装画丹地陽子

評論社 / 2011年

絵本・児童書
『死の影の谷間』 装丁: 水野哲也 書影

死の影の谷間

装丁水野哲也

装画丹地陽子

評論社 / 2010年

文学・評論
『回想のぬいぐるみ警部』 装丁: 水野哲也 書影

回想のぬいぐるみ警部

西沢保彦

装丁水野哲也

装画諏訪さやか

東京創元社 / 2015年

文学・評論