一覧に戻る
ゴルファーズ・キャロル
文学・評論

ゴルファーズ・キャロル

BaileyRobert吉野弘人

人生に迷う男がゴルフコースで自らの来し方と向き合う、ディケンズ『クリスマス・キャロル』を下敷きにした再生の物語。表紙は水彩の淡いタッチで芝のフェアウェイを描き、長く伸びる影と砂色のバンカー、奥に霞むクラブハウスが穏やかなコントラストを成す。手前に佇む人物と遠くで打席に立つ人影が、緑の広がりの中に静かに配される。半透明のレモン色で重なる細身の英文タイトルが、光の差し込みのように画面全体を覆う。コースの静けさが、内省的な物語の入口を予感させる。

About

出版社
小学館
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『ゼロから始める事故物件生活 (1)』 装丁: 黒木香 書影

ゼロから始める事故物件生活 (1)

奥香織

装丁黒木香

小学館 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『岡本太郎の沖縄』 装丁: 細山田光宣+松本歩 書影

岡本太郎の沖縄

岡本太郎、平野暁臣

装丁細山田光宣+松本歩

小学館 / 2016年

アート・建築・デザイン
『おばあちゃん、青い自転車で世界に出逢う』 装丁: 芥陽子 書影

おばあちゃん、青い自転車で世界に出逢う

RódenasCanteroGabri、宮崎真紀

装丁芥陽子

装画いとう瞳+アドリ+ローデナス

小学館 / 2021年

文学・評論
『末ながく、お幸せに』 装丁: 岡本歌織 書影

末ながく、お幸せに

あさのあつこ

装丁岡本歌織

装画高杉千明

小学館 / 2017年

文学・評論
『かすがい食堂』 装丁: 岡本歌織 書影

かすがい食堂

伽古屋圭市

装丁岡本歌織

装画ながしまひろみ

小学館 / 2021年

文学・評論
『らんたん』 装丁: bookwall 書影

らんたん

柚木麻子

装丁bookwall

装画金子幸代

小学館 / 2021年

文学・評論
『ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 上』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

ロックウッド除霊探偵局2 人骨鏡の謎 上

Stroud、Jonathan、金原、瑞人、松山美保

装丁城所潤+大谷浩介

装画影山徹

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『日本一の女』 装丁: 山田満明 書影

日本一の女

装丁山田満明

装画平沢下戸

小学館 / 2014年

文学・評論
『ガラスの虎たち』 装丁: アルビレオ 書影

ガラスの虎たち

HillToni、村岡直子

装丁アルビレオ

装画小山義人

小学館 / 2020年

文学・評論
『上流階級 富久丸百貨店外商部』 装丁: SAVA DESIGN 書影

上流階級 富久丸百貨店外商部

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画田中相

小学館 / 2019年

文学・評論
『「来ちゃった」』 装丁: アリヤマデザインストア 書影

「来ちゃった」

酒井順子、ほしよりこ

装丁アリヤマデザインストア

装画ほしよりこ

小学館 / 2016年

文学・評論
『無限回廊案内人』 装丁: 須貝美華 書影

無限回廊案内人

千年

装丁須貝美華

装画THORES柴本

小学館 / 2018年

文学・評論
『鬼の子 (1)』 装丁: 名久井直子 書影

鬼の子 (1)

ながしまひろみ

装丁名久井直子

小学館 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『愛について、なお語るべきこと 上』 装丁: 山田満明 書影

愛について、なお語るべきこと 上

片山恭一

装丁山田満明

装画北澤平祐

小学館 / 2016年

文学・評論
『お江戸ありんす草紙 瓜ふたつ』 装丁: bookwall 書影

お江戸ありんす草紙 瓜ふたつ

七瀬晶

装丁bookwall

装画遠田志帆

小学館 / 2015年

文学・評論
『仔猫の肉球』 装丁: MottoPet+amanaimages 書影

仔猫の肉球

雨宮処凛

装丁MottoPet+amanaimages

小学館 / 2015年

文学・評論
『菊池亜希子ムック マッシュ vol.3』 装丁: 峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介((STUDIO)) 書影

菊池亜希子ムック マッシュ vol.3

装丁峯崎ノリテル((STUDIO))+正能幸介((STUDIO))

小学館 / 2013年

雑誌
『ちいさこべえ 2』 書影

ちいさこべえ 2

望月峯太郎

小学館 / 2013年

コミック・ラノベ・BL