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月蝕 在原業平歌解き譚
文学・評論

月蝕 在原業平歌解き譚

篠綾子

在原業平を題材に、和歌に秘められた謎を解きほぐしていく歴史小説。色恋と政の影が交差する平安の夜を、装画は赤い満月と濃紺の空、水面に散る花びらで端正に描き出す。烏帽子に狩衣をまとった二人の人物が水鏡の上にたたずみ、朱と藍のコントラストが題字「月蝕」の重さを引き立てる。縦組みのタイトルを大きく据えた配置は古典の格を保ちながら、にじむような水彩の筆致が歌物語のあわい情緒を映している。

About

出版社
小学館
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
bookwall五藤友紀、松昭教
装画
げみKaron
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『冬に子供が生まれる』 装丁: bookwall 書影

冬に子供が生まれる

佐藤正午

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『少年泉鏡花の明治奇談録』 装丁: bookwall 書影

少年泉鏡花の明治奇談録

峰守ひろかず

装丁bookwall

装画榊空也

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『京都東山邸の小鳥遊先生』 装丁: bookwall 書影

京都東山邸の小鳥遊先生

望月麻衣

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装画いとうあつき

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『100年のレシピ』 装丁: bookwall 書影

100年のレシピ

友井羊

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装画日下明

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『道』 装丁: bookwall 書影

白石一文

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装画ニコラ+ド+スタール

小学館 / 2023年

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『こぼれ落ちる欠片のために』 装丁: 太田規介 書影

こぼれ落ちる欠片のために

本多孝好

装丁太田規介

装画げみ

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『あの日、少年少女は世界を、』 装丁: 小川恵子 書影

あの日、少年少女は世界を、

櫻いいよ

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装画げみ

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『余命1日の僕が、君に紡ぐ物語』 装丁: 川谷康久 書影

余命1日の僕が、君に紡ぐ物語

喜友名トト

装丁川谷康久

装画げみ

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『赤虫村の怪談』 装丁: 東京創元社装幀室 書影

赤虫村の怪談

大島清昭

装丁東京創元社装幀室

装画げみ

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文学・評論
『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

三兄弟の僕らは

小路幸也

装丁西村弘美

装画げみ

PHP研究所 / 2023年

文学・評論
『憂鬱なヴィランズ』 装丁: 小林美樹代+ベイブリッジ 書影

憂鬱なヴィランズ

カミツキレイニー

装丁小林美樹代+ベイブリッジ

装画キムラダイスケ

小学館 / 2012年

文学・評論
『かすがい食堂 あしたの色』 装丁: 岡本歌織 書影

かすがい食堂 あしたの色

伽古屋圭市

装丁岡本歌織

装画ながしまひろみ

小学館 / 2021年

文学・評論
『神保町宝石書店』 装丁: 大原由衣 書影

神保町宝石書店

蒼月海里

装丁大原由衣

装画トミイマサコ

小学館 / 2026年

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『リカバリー・カバヒコ』 装丁: bookwall 書影

リカバリー・カバヒコ

青山美智子

装丁bookwall

装画合田里美

光文社 / 2023年

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『奈良監獄から脱獄せよ』 装丁: bookwall 書影

奈良監獄から脱獄せよ

和泉桂

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装画尾崎伊万里

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『アリアドネの声』 装丁: bookwall 書影

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井上真偽

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装画尾崎伊万里

幻冬舎 / 2023年

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『グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船』 装丁: bookwall 書影

グラーフ・ツェッペリン あの夏の飛行船

高野史緒

装丁bookwall

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『内角のわたし』 装丁: bookwall 書影

内角のわたし

伊藤朱里

装丁bookwall

装画カシワイ

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文学・評論