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レビウス 2
コミック・ラノベ・BL

レビウス 2

中田春彌

少年が機械の身体を駆って戦う近未来格闘譚の第2巻。緻密な線で描かれたキャラクターと機械装甲が、淡いベージュと鮮烈な朱赤の二色だけで構成され、上下に走るインクの飛沫と滲みが闘技場の血と熱を匂わせる。中央には欧文タイトルが鋭利な金属片のように分割・再構成されて配置され、下半に滴る朱が紙面を侵食していく。抑えた配色と引き締まったタイポグラフィが、痛みを伴う物語の質感をそのまま装丁へと翻訳している。

About

出版社
小学館
出版年
2014

Credits

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『こんなにも優しい、世界の終わりかた』 装丁: 山田満明 書影

こんなにも優しい、世界の終わりかた

市川たくじ

装丁山田満明

装画くまおり純

小学館 / 2013年

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『君はレフティ』 装丁: 山下知子 書影

君はレフティ

額賀澪

装丁山下知子

小学館 / 2019年

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『ロスねこ日記』 装丁: 芥陽子 書影

ロスねこ日記

北大路公子

装丁芥陽子

装画牛久保雅美

小学館 / 2020年

文学・評論
『わたし、型屋の社長になります』 装丁: bookwall 書影

わたし、型屋の社長になります

上野歩

装丁bookwall

装画おとないちあき

小学館 / 2015年

文学・評論
『不便なコンビニ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

不便なコンビニ

キムホヨン、米津篤八

装丁鈴木成一デザイン室

装画松田学

小学館 / 2023年

文学・評論
『夜行』 装丁: 岡本歌織 書影

夜行

森見登美彦

装丁岡本歌織

装画ゆうこ

小学館 / 2016年

文学・評論
『死神憑きの浮世堂』 装丁: 須貝美華 書影

死神憑きの浮世堂

中村ふみ

装丁須貝美華

装画雪リコ

小学館 / 2018年

文学・評論
『MM』 装丁: 山田満明 書影

MM

市川たくじ

装丁山田満明

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2017年

文学・評論
『あたり 魚信』 装丁: 川畑あずさ 書影

あたり 魚信

山本甲士

装丁川畑あずさ

装画曽根愛

小学館 / 2014年

文学・評論
『十の輪をくぐる』 装画: agoera 書影

十の輪をくぐる

辻堂ゆめ

装画agoera

小学館 / 2020年

文学・評論
『教室のゴルディロックスゾーン』 装丁: 岡本歌織 書影

教室のゴルディロックスゾーン

こざわたまこ

装丁岡本歌織

装画宮下和

小学館 / 2023年

文学・評論
『コスメの王様』 装画: 小尾洋平 書影

コスメの王様

高殿円

装画小尾洋平

小学館 / 2022年

文学・評論
『葉っぱの地図』 装丁: アルビレオ 書影

葉っぱの地図

Yarrow Townsend

装丁アルビレオ

装画Naffy

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『八月のプレイボール: 甲子園の蒼い瞬間』 装丁: 野条友史 書影

八月のプレイボール: 甲子園の蒼い瞬間

MICApub.

装丁野条友史

装画友風子

小学館 / 2014年

文学・評論
『イベリコ豚を買いに』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

イベリコ豚を買いに

野地秩嘉

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画あずみ虫

小学館 / 2014年

ノンフィクション
『愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年

大貫智子

装丁木庭貴信+青木春香

小学館 / 2021年

ノンフィクション
『白をつなぐ』 装丁: 永井亜矢子 書影

白をつなぐ

まはら三桃

装丁永井亜矢子

装画K.タエコ

小学館 / 2015年

絵本・児童書
『おばさん探偵 ミス・メープル 銀座発23時59分シンデレラ急行』 装丁: 西村弘美 書影

おばさん探偵 ミス・メープル 銀座発23時59分シンデレラ急行

柊坂明日子

装丁西村弘美

装画トミイマサコ

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