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鯨
文学・評論

20世紀の韓国を舞台に、女たちの数奇な生を寓話的なスケールで綴った長篇小説。表紙は黄緑と白の面が斜めに切り合わさり、その上に家屋や窓、街灯、樹木が細い黒線で淡々と描かれる。さらに書名と著者名を成すカタカナ・漢字が大きく分解され、画面を横断するように重ねられる。図像と文字、面と線描がひとつの平面で交差する設計が、現実と寓話を往還する物語の重層的な奥行きを静かに示している。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『いいひと、辞めました』 装丁: 新潮社装幀室 書影

いいひと、辞めました

ふかわりょう

装丁新潮社装幀室

装画和田ラヂヲ

新潮社 / 2024年

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『海の十字架』 装丁: 野中深雪 書影

海の十字架

安部竜太郎

装丁野中深雪

装画影山徹

文藝春秋 / 2020年

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嘘と聖域

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

小学館 / 2023年

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『神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん(2)主を失ったジャケット』 装丁: 青木武 書影

神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん(2)主を失ったジャケット

竹村優希

装丁青木武

装画sime

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『ロストデイズ』 装丁: 芦澤泰偉 書影

ロストデイズ

大崎善生

装丁芦澤泰偉

装画森流一郎

祥伝社 / 2015年

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『春は馬車に乗って』 装丁: 根本綾子 書影

春は馬車に乗って

横光利一、いとうあつき

装丁根本綾子

リットーミュージック / 2021年

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『かおばな剣士妖夏伝:人の恋路を邪魔する怨霊』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

かおばな剣士妖夏伝:人の恋路を邪魔する怨霊

装丁團夢見 imagejack

装画染谷かおり

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文学・評論
『青銅の魔人』 装丁: 鈴木久美 書影

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江戸川乱歩

装丁鈴木久美

装画六七質

新潮社 / 2022年

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『わがままな選択』 装丁: 大久保伸子 書影

わがままな選択

横山拓也

装丁大久保伸子

装画小幡彩貴

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴:名探偵 御手洗潔』 装丁: 鈴木久美 書影

セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴:名探偵 御手洗潔

装丁鈴木久美

装画toi8

新潮社 / 2015年

文学・評論
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光の闇

佐伯一麦

装丁藤川コウ

装画松本竣介

扶桑社 / 2013年

文学・評論
『カンポンボーイ』 装丁: sowhat.Inc. 書影

カンポンボーイ

ラット

装丁sowhat.Inc.

東京外国語大学出版会 / 2014年

文学・評論
『ニッケル・ボーイズ』 書影

ニッケル・ボーイズ

WhiteheadColson、藤井光

早川書房 / 2020年

文学・評論
『君が異端だった頃』 装丁: 水戸部功 書影

君が異端だった頃

島田雅彦

装丁水戸部功

集英社 / 2019年

文学・評論
『図書室のはこぶね』 装丁: 田中久子 書影

図書室のはこぶね

名取佐和子

装丁田中久子

装画カシワイ

実業之日本社 / 2022年

文学・評論
『装丁物語』 書影

装丁物語

和田誠

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『不時着する流星たち』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

不時着する流星たち

小川洋子

装丁鈴木成一デザイン室

装画kalo

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『あなたならどうする』 装丁: 大久保明子 書影

あなたならどうする

井上荒野

装丁大久保明子

装画岸あずみ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論