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青少年のための小説入門
文学・評論

青少年のための小説入門

久保寺健彦

いじめられっ子の中学生と読み書きの苦手な不良が、ひとつの長編小説を書き上げるまでを描く青春小説。水色の空を背に、二人の少年がしゃがみ込み、足元には『道化の華』『外套』など古今の名作が崩した紙の山に半ば埋もれている。線の通ったイラストレーションと手書き風の太い和文タイトル、白い紙片が舞う構図が、物語を読み・書くことへ向かう不器用なエネルギーを画面いっぱいに立ち上げる。装丁は、文学への入口に立つ初心を、軽やかな青と紙の白で祝福している。

About

出版社
集英社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
小畑健
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『TAS 特別師弟捜査員』 装丁: 川谷康久 書影

TAS 特別師弟捜査員

中山七里

装丁川谷康久

装画agoera

集英社 / 2018年

文学・評論
『カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む』 装丁: 関静香 書影

カスミとオボロ 春宵に鬼は妖しく微笑む

丸木文華

装丁関静香

装画THORES柴本

集英社 / 2017年

文学・評論
『暗夜鬼譚 血染雪乱』 装丁: AFTERGLOW 書影

暗夜鬼譚 血染雪乱

瀬川貴次

装丁AFTERGLOW

装画Minoru

集英社 / 2019年

文学・評論
『星月夜』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

星月夜

李琴峰

装丁坂野公一+吉田友美

カバー写真Rieko Honma+Shutterstock.com

集英社 / 2020年

文学・評論
『鎌倉香房メモリーズ5』 装丁: 黒木香 書影

鎌倉香房メモリーズ5

阿部暁子

装丁黒木香

装画げみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『これは経費で落ちません!2 経理部の森若さん』 装丁: 関静香 書影

これは経費で落ちません!2 経理部の森若さん

青木祐子

装丁関静香

装画uki

集英社 / 2017年

文学・評論
『みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない』 装丁: アルビレオ 書影

みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない

谷本真由美

装丁アルビレオ

集英社 / 2021年

ノンフィクション
『たった独りのための小説教室』 装丁: アルビレオ 書影

たった独りのための小説教室

花村萬月

装丁アルビレオ

装画飯田研人

集英社 / 2023年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 1』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編 1

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2017年

文学・評論
『僕たちは同じひとつの夢を見る』 装丁: 関静香 書影

僕たちは同じひとつの夢を見る

縞田理理

装丁関静香

装画TCB

集英社 / 2016年

文学・評論
『花盛りの椅子』 装丁: 鳴田小夜子 書影

花盛りの椅子

清水裕貴

装丁鳴田小夜子

装画高妍

集英社 / 2022年

文学・評論
『誕生日パーティー』 装丁: 藤田知子 書影

誕生日パーティー

TaschlerJudithW.、浅井晶子

装丁藤田知子

装画牧野千穂

集英社 / 2021年

文学・評論
『できない男』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

できない男

額賀澪

装丁木庭貴信+岩元萌

装画丹地陽子

集英社 / 2020年

文学・評論
『コークスが燃えている』 装丁: 川名潤 書影

コークスが燃えている

櫻木みわ

装丁川名潤

カバー写真池野詩織

集英社 / 2022年

文学・評論
『海の見える理髪店』 装丁: 大久保伸子 書影

海の見える理髪店

荻原浩

装丁大久保伸子

装画新目惠

集英社 / 2019年

文学・評論
『梟の一族』 装丁: 高柳雅人 書影

梟の一族

福田和代

装丁高柳雅人

装画雪下まゆ

集英社 / 2019年

文学・評論
『何もかも憂鬱な夜に』 装丁: 成見紀子 書影

何もかも憂鬱な夜に

中村文則

装丁成見紀子

装画永石晶子

集英社 / 2012年

文学・評論
『バグダードのフランケンシュタイン』 装丁: 川名潤 書影

バグダードのフランケンシュタイン

SaʻdāwīAḥmad、柳谷あゆみ

装丁川名潤

装画小山義人

集英社 / 2020年

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