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歳はトルもの、さっぱりと
ノンフィクション

歳はトルもの、さっぱりと

石井ふく子

長年テレビドラマの制作現場に立ち続けてきた著者が、歳を重ねた今の暮らしと構えを綴ったエッセイ。タイトルにあるような、年齢を軽やかに引き受ける態度が、淡々とした筆致でつづられる。表紙は淡いミントグリーンを地に、薄紅と白で描かれた草花や球根を思わせる植物が手描きの線で散らされ、中央には縁取りのある札のかたちで明朝の題字が置かれる。柔らかさのなかに、年月の手ざわりがそっと滲む装い。

About

出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

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『世界は終わりそうにない』 装丁: 中央公論新社デザイン室 書影

世界は終わりそうにない

角田光代

装丁中央公論新社デザイン室

カバー写真加瀬健太郎

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『ポースケ』 装丁: 名久井直子 書影

ポースケ

装丁名久井直子

装画100%ORANGE

中央公論新社 / 2013年

文学・評論
『ロング・アフタヌーン』 装丁: 鈴木久美 書影

ロング・アフタヌーン

葉真中顕

装丁鈴木久美

カバー写真Juana Mari Moya+gettyimages

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『踊る星座』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

踊る星座

青山七恵

装丁佐藤亜沙美

装画山本麻央

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『動物農園』 装丁: 名久井直子 書影

動物農園

OrwellGeorge、吉田健一、ジョージ・オーウェル

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『途上なやつら』 装丁: 丸尾靖子 書影

途上なやつら

装丁丸尾靖子

装画牛島孝

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『もう別れてもいいですか』 装丁: 鈴木久美 書影

もう別れてもいいですか

垣谷美雨

装丁鈴木久美

装画しらこ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論
『世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出』 装丁: 山影麻奈 書影

世界カフェ紀行 5分で巡る50の想い出

中央公論新社

装丁山影麻奈

装画北澤平祐

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『マレ・サカチのたったひとつの贈物』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

マレ・サカチのたったひとつの贈物

王城夕紀

装丁鈴木成一デザイン室

装画mieze

中央公論新社 / 2015年

文学・評論
『受難華』 装丁: 小川恵子 書影

受難華

菊池寛

装丁小川恵子

装画岸あずみ

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『悠木碧のつくりかた』 装丁: 山影麻奈 書影

悠木碧のつくりかた

悠木碧

装丁山影麻奈

装画きばどりリュー

中央公論新社 / 2023年

エンターテイメント
『十六夜荘ノート』 装丁: 鈴木久美 書影

十六夜荘ノート

古内一

装丁鈴木久美

装画田中千智

中央公論新社 / 2017年

文学・評論
『愛なき世界』 装丁: 田中久子 書影

愛なき世界

三浦しをん

装丁田中久子

装画青井秋

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『コイコワレ』 装丁: 築地亜希乃+bookwall 書影

コイコワレ

乾ルカ

装丁築地亜希乃+bookwall

装画雪下まゆ

中央公論新社 / 2019年

文学・評論
『御蔵入改事件帳 しくじり蕎麦』 装丁: 五十嵐徹 書影

御蔵入改事件帳 しくじり蕎麦

早見俊

装丁五十嵐徹

装画ますこひかり

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『まんぷく旅籠 朝日屋 ぱりとろ秋の包み揚げ』 装丁: 岡本歌織 書影

まんぷく旅籠 朝日屋 ぱりとろ秋の包み揚げ

高田在子

装丁岡本歌織

装画中島梨絵

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『母』 装丁: アルビレオ 書影

青木さやか

装丁アルビレオ

中央公論新社 / 2021年

エンターテイメント
『新編 閑な老人』 装丁: 細野綾子 書影

新編 閑な老人

尾崎一雄、荻原魚雷

装丁細野綾子

装画鹿又きょうこ

中央公論新社 / 2022年

文学・評論