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ここだけのお金の使いかた
文学・評論

ここだけのお金の使いかた

アミの会

お金にまつわる機微を、七人の書き手が短篇で持ち寄ったアンソロジー。給料、貯金、ささやかな散財──日常のなかで誰もが抱える金銭感覚の揺らぎが、それぞれの筆致で立ち上がる。表紙はあたたかなオレンジを基調に、巨大化した一万円札とショッピングバッグの上を小さな人々が歩き回るイラストレーション。手描きの素朴な人物と、買い物袋・小銭・札の質感を淡く描き分けた構図が、お金という主題を重くしすぎず、どこか俯瞰した寓話の手ざわりへと変えている。生活の地続きにある金銭の物語を、軽やかな視点から差し出す一冊。

About

出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
田中久子アンサンブル
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『記念日』 装丁: 田中久子 書影

記念日

青山七恵

装丁田中久子

装画春日井さゆり

集英社 / 2025年

文学・評論
『四維街一号に暮らす五人』 装丁: 田中久子 書影

四維街一号に暮らす五人

楊双子、三浦裕子

装丁田中久子

装画Naffy+鄭培哲

中央公論新社 / 2025年

文学・評論
『ほんとうの自分』 装丁: 田中久子 書影

ほんとうの自分

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『台湾文学コレクション3 二階のいい人』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション3 二階のいい人

陳思宏、白水紀子、呉佩珍、ほか

装丁田中久子

装画MIKITAKAKO

早川書房 / 2024年

文学・評論
『台湾文学コレクション2 風の前の塵』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション2 風の前の塵

施叔青、池上貞子

装丁田中久子

装画中島梨絵

早川書房 / 2024年

文学・評論
『御蔵入改事件帳 しくじり蕎麦』 装丁: 五十嵐徹 書影

御蔵入改事件帳 しくじり蕎麦

早見俊

装丁五十嵐徹

装画ますこひかり

中央公論新社 / 2021年

文学・評論
『新しい学(上)』 装丁: 細野綾子 書影

新しい学(上)

VicoGiambattista、上村忠男

装丁細野綾子

中央公論新社 / 2018年

人文・思想
『ぐるぐる登山』 装丁: 山影麻奈 書影

ぐるぐる登山

髙橋陽子

装丁山影麻奈

装画山城えりか

中央公論新社 / 2014年

文学・評論
『台湾文学コレクション1 近未来短篇集』 装丁: 田中久子 書影

台湾文学コレクション1 近未来短篇集

三須祐介、呉佩珍、白水紀子、山口守

装丁田中久子

装画今日マチ子

早川書房 / 2024年

文学・評論
『緩やかさ』 装丁: 田中久子 書影

緩やかさ

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編』 装丁: 田中久子 書影

プリンセス・ダイアリー 3 恋するプリンセス編

Cabot、Meg、代田、亜香子

装丁田中久子

装画北澤平祐

静山社 / 2024年

絵本・児童書
『我が産声を聞きに』 装丁: 田中久子 書影

我が産声を聞きに

白石一文

装丁田中久子

装画中島梨絵

講談社 / 2024年

文学・評論
『川のある街』 装丁: 田中久子 書影

川のある街

江国香織

装丁田中久子

カバー写真kanako

朝日新聞出版 / 2024年

文学・評論
『タスマニア』 装丁: 田中久子 書影

タスマニア

Giordano、Paolo、飯田、亮介

装丁田中久子

装画LRNZ-Lorenzo Ceccotti

早川書房 / 2024年

文学・評論
『禁じられた館』 装丁: 田中久子 書影

禁じられた館

Herbert、Michel、Wyl、Eugène、小林晋

装丁田中久子

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『文庫旅館で待つ本は』 装丁: 田中久子 書影

文庫旅館で待つ本は

名取佐和子

装丁田中久子

装画Naffy

筑摩書房 / 2023年

文学・評論
『アントニオ・ロペス 創造の軌跡』 装丁: 細野綾子 書影

アントニオ・ロペス 創造の軌跡

López-García Antonio

装丁細野綾子

中央公論新社 / 2013年

アート・建築・デザイン
『野口冨士男犯罪小説集-風のない日々/少女』 装丁: 岡本洋平 書影

野口冨士男犯罪小説集-風のない日々/少女

野口冨士男

装丁岡本洋平

装画阿部結

中央公論新社 / 2021年

文学・評論