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落語刑事サダキチ 神楽坂の赤犬
文学・評論

落語刑事サダキチ 神楽坂の赤犬

愛川晶

落語と警察小説を掛け合わせたシリーズの一作。神楽坂を舞台に、噺家の感性を持つ刑事の事情聴取が事件を解きほぐしていく。カバーは夕焼け色に染まった路地を描いた版画調のイラストで、寄席の幟や赤提灯、瓦屋根の連なりが粗い線と平塗りで重ねられ、その手前を前掛け姿の人物が駆け抜ける構図。橙と藍のコントラストが芝居の幕間のような高揚を生み、白抜きの明朝で大きく置かれたタイトルが画面を引き締める。下部の黄色い帯と巻物状のあしらいが、噺の口上を聞くような前のめりの読み心地を予告している。

About

出版年
2022
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『サヨナラは言わない』 装丁: 岡本歌織 書影

サヨナラは言わない

CarmonaAntonio、加藤かおり

装丁岡本歌織

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『灯』 装丁: 岡本歌織 書影

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装丁岡本歌織

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明けないで夜

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装丁岡本歌織

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『竜の医師団1』 装丁: 岡本歌織 書影

竜の医師団1

庵野ゆき

装丁岡本歌織

装画岩本ゼロゴ

東京創元社 / 2024年

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アウターライズ

赤松利市

装丁岡孝治

カバー写真Harvepino+Shutterstock.com

中央公論新社 / 2020年

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『彼女に関する十二章』 装丁: 田中久子 書影

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『ヒカリノオト』 装丁: 岡本歌織 書影

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『東京ハイダウェイ』 装丁: 岡本歌織 書影

東京ハイダウェイ

古内一

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集英社 / 2024年

文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

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文学・評論
『猿の戴冠式』 装丁: 岡本歌織 書影

猿の戴冠式

小砂川チト

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文学・評論
『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

装丁岡本歌織

装画利光春華

祥伝社 / 2024年

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『シャーロック・ホームズの凱旋』 装丁: 岡本歌織 書影

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装画森優

中央公論新社 / 2024年

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『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

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装画森優

ポプラ社 / 2023年

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いのっちの手紙

斎藤環、坂口恭平

装丁佐藤亜沙美

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落語刑事サダキチ 神楽坂の赤犬 — THEBOOK